TSUTAYAにしようか、これにしようか


ちょっと久々に、
B’zの稲葉さんの詞のご紹介。っていうコーナー。

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あ、去年の夏の空です↑船橋の不二家でケーキ食べたときに撮ったやつ。

かなり好きなフレーズであります。

 明日また陽が昇るなら

何がなんでも たぐりよせたい 未来が
そこにあれば 前に進める

〜〜

なにもかもが いやになったてかまわない
ただ嘆く それだけでもいい

作詞:KOSHI INABA 作曲:TAK MATSUMOTO

 
B'z/MONSTER

このアルバムの13曲目であります。

詞のすべてはこちら⇒Yahoo!music

いつもですね、こんな感じで、スカッとしてたらいいんですけど、
そんなわけもなく、
「いつも晴れなんて不自然。スランプもあります」ってわかっていても、
どうにも気分が重たい日が続いたりと、そういうことありません?

ちょっとそんなときに、励まされる曲が、大人になったって
ていうか、大人にこそ必要なのかなと。

ライブのDVDは、こっち↓
 
【DVD】B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE” / B'z【ONBD-5019】

9月11日・メディアが試された日

5年が経ちました。

すべてを客観視することは無理だと感じます。

 

アメリカって何? イスラム原理主義って何? 

そもそも子供にわかるような説明をするとどういうことなの?

イスラムもキリストもユダヤも同源? フリーメーソンって何? イルミナティ?

アングロサクソンの血が帝国主義的なのか? 石油?

共和党? マイクロソフト? 旅客機の遠隔操作ハッキング?

ペンタゴンに落ちた機体とまわりの損害状況の不自然さは何だ?

いろんな本を読んで読んで正解や自分のスタンスを求めたけれど、

「これが絶対正しい!だからお前ら間違い」っていうのがそもそもの元凶ではないかと。

一人ひとりが本当の意味で理解できるのは、主観だけだから。

現象は、誰かの主観に映って認識されて、はじめて現象となるから。

「万人に公正な正義も正解なんてない」って
「そういう考えもあるんだねぇ」って

思うのはすごく難しい。でもそれが出来ないと再び…確実に。

B'zの稲葉さんのソロアルバムの中に、なんだかいい詞があります。

あの命この命

36時間の手術の末に
最新の医学に救われた
ひとつの小さなその命に
誰もが涙を流してた

翌日 ある町に朝早く
最新のバクダンが落っこちて
あっけなく吹き飛んだ多くの命を
誰もが知らないまま時が過ぎる

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
いつかあなたとふれあった せめてあのぬくもりよ永遠に

作詞:稲葉浩志 作曲:稲葉浩志

Peace Of Mind
↑このアルバムの最後14曲目です。

歌詞の全文はこちら↓
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/52/193721

「水に流す」とはいかにも自然の摂理のそばでそれを受け入れてきた
わが国の文化らしい言葉だと感じます。

アイデンティティーとフレキシビリティーの両立を目指せたらいいなと思っています。

 

新しいカテゴリ、やっと始めます。

カテゴリ名、題しまして「ハズム詞のセカイ♪178」
ぱちぱち

(パロディー元はこちら 稲葉浩志/Peace Of Mind(初回盤)(DVD付) 8曲目)

 皆さんの、「ライブは毎年行く」ぐらい好きなアーティストっていますか。

大げさかもしれないけど、
自分の人生に影響を与えてくれた
アーティストや、楽曲、テレビや映画、小説や本って、
誰にでもあると思うんです。

僕にとっては、B'zが最大のそういう存在です。

このカテゴリではですね、稲葉さんの歌詞で、
グッときて、感動したぁ!って言葉を載せていきます。

初めての今日は、僕の一番好きなアルバムから。

STAY GREEN~未熟な旅はとまらない~

オトナになれよってボクを見下ろすけど 笑えるよ
こだわり捨てていっただけだろ

作詞:KOSHI INABA 作曲:TAK MATSUMOTO

GREEN

↑このアルバム「GREEN」の1曲目です。

青二才でもかまわないのです。
最期までStay Green!