接客、好きな方、いらっしゃいますか?
自分のお手本になる人っていますか?
僕はですね、学生時代にスマイル¥0のハンバーガーやさんで
バイトして、接客が得意な人に与えられる職責「STAR」ってやつにも
なったり、夢と魔法の王国の隣にある、「冒険とイマジネーションの海」で
アトラクションのキャストやったりとですね、
ずっと接客が楽しくて、好きでした。今も。
いま勤めている会社も、サービス業でして、
営業課に移ってからもですね、たまに自分の会社のカウンターで
接客しちゃったりします。てへ。
でもですね、「接客を教えてくれる人」っていなくて、
自分が接客うまいのかなぁって感じかけていたころに、
素晴らしい師との出会いがありました。
僕の中で、勝手に「僕の接客の先生」と
尊敬し、憧れている方です。
その方との出会いは、社内の接客コンテストの
ご褒美として受けさせてもらった研修でのこと。
講師としていらっしゃった、ANAラーニングの先生。
客室乗務員としてのご経験を豊富に積まれた先生の所作や言葉。。。
衝撃が走りました。
自分のレベルの低さをいまさらながら感じさせられた日でした。
学生時代に憧れ、今でも憧れ続ける、空の仕事。。。
僕が、そんな先生と出会い、教えていただいたのは奇跡的な御縁だと思います。
ご多忙の中、無理を言いまして、
先生に久々にお会いしてきました。
やっぱり凛とした、それでいながら、僕みたいな若造にも
心遣いをしてくださる先生の姿に改めて感動しました。
今の営業って仕事についてもアドバイスを頂き、
「頑張ろう」って気持ちを大きくしてもらえました。
本気で接客好きなメンバーのいる会社で、
人事とか、人材育成やってる方〜、いらっしゃいます?
⇒ANAラーニングさんの研修、いいです。
「接客は学問ではない」って言葉が、また僕に新しく響きました。
皆さんにも憧れている人、先生はいますか?
人生は、人との出会いの旅です。ね。
今日は遅めのお帰りでした。
今日のブログは、くだんなすぎる、下ネタですので、
嫌いな方は、お読みになりませんよう。
クセ毛で、多くて太い毛のstay☆greenも、
20代後半に突入な昨今、
少なくなったりするのも明日はわが身。。。と
心配なのです。
毛根の皮脂は丁寧にシャンプー
それでもだめだったあかつきには、プロピア。
♪自分で出来るぅ
♪自宅で出来るぅ。
♪すぐ出来る~。
↑ん?
・・・・オナ○ー?
で、大変申し訳ございませんでした。
ね?ごめんね。
前記事・「接客ばか」からの続きぃ。
感動することがありました。
会社行事「接遇コンテスト・東日本大会」なるものに出場した次の日、
ご褒美じゃないですけど、出場者全員が親会社の本社で接遇の研修を受けさせてもらえる
という、粋な計らいがあり、行ってきました。
ところで僕は、学生時代から航空業界に憧れみたいなのがありました。かっこいいよね?純粋に。
その研修は、客室乗務員の先生をしていらっしゃった講師の方をお招きして、
受けさせていただけるものでした。 ⇒http://www.analearning.com/index.html
正直な話、自分のサービスとか接客にすこし自信がありました。
学生時代のスマイル¥0のハンバーガーではお客様係、
引越してまでなった、テーマパークのアトラクションキャスト。
接客ができる現場ってことで選んだ今の仕事。。。
井の中の蛙でした、俺。
お手本にしたい、天上の立ち居振る舞いを、身近で目にして、感動しました。
そして、いろいろなことを思い直させられました。
お辞儀の仕方や、立ち方、なんて、何年も社会経験つんできた人には、
誰も教えてくれなくなるし、“そんな基本”を教わることに正直抵抗ありますよね。
でも、「じゃぁ出来るか」っていうと、その先生のお辞儀と、接客に自信ありの僕のお辞儀、
雲泥の差とは、このことかと!
次の日、自分の店に戻って、お客さまだけではなく、いろんな人々にそのお辞儀を試したんです。
そしたら、いままでの反応とぜんぜん違う!
「みんな、冷たい」とか、「東京の人は挨拶もしない」なんて、
自分の中で被害者意識の思い込みを作る前に、
“自分では気づけない、立ち振る舞い”に原因を探してみるのも、素晴らしいかも。
でも、それって言うほど簡単じゃない。勇気とやさしさが要りますよね。
少なくとも、僕にとっては。
たとえば、「こんにちは」って、近所のお店の人に言いたいんだけど、
無視されたら、いやだなぁ。あるいは、この間は一瞥(いちべつ)をくれただけだったなぁとか。
「こういうことして差し上げたい」と思っても、ウザがられたら、寒いなぁ。とか。
「接遇」って、何もお客様に対してだけ行うことではないそうです。
思いがけなく出会った方に、近づく、触れる、というもてなしの心だそうです。
自分が大切にされたければ、まず人を大切にするという、こころ。
・・・・・・・・まだまだ、謙遜でも、社交辞令でもなく、本当に僕は初心者でした。
最後に、先生のプロ魂を。自分に厳しく、他人に優しく。
「疲れてるの?」っていう労い(ねぎらい)の言葉をかけさせない。
ってのが、モットーだそうです。
僕なんて、「おつかれぇ!」って、声かけられたいと思っていたので、衝撃でした。
疲れているように周りに見せない」
お手本となる人に出会えるということは、本当に幸せなことだと思います。
みなさん、毎日お勤めお疲れ様です。
僕も働いてます。サービス業の会社です。
ところで、お客さんと接する機会は多いですか?
僕は、お得意様の訪問や契約のために外販にも出ますし、
店の中で接客もしています。
今日はちょと、自己満足のおはなしです。
うちの会社、地方ごとの会社が全国でフランチャイズチェーンになってるんですけど、
今日は年に一度の接遇コンテストってのがありました。
たぶん、会社の外の人から見ると、笑えちゃうと思うんだけど、
株主さまや、各地方の社長さまが並ぶ客席の前のステージに設けられたカウンターで、
自分の接客をロールプレイングするの。イメージわきます?
で、僕それに出ました。
東日本大会の今日は、北海道から静岡までそれぞれ地方代表のみんなが
緊張しながら、がんばりました。めでたく、最優秀賞をいただけました。
ほんとに緊張してたので、終わった後もしばらく緊張が抜けませんでした。
目立ちたが屋なくせに、上がり症で小心者ときて、どうしようもねぇなぁ、わし。
うちの社長が、閉めの挨拶で僕のことを「接客馬鹿なんです」と
言ってくれたのが、本当に嬉しかった。「売り上げはよくありませんが。」と、落ちもあったけど。。。
ずっと接客がすきで、いままで働いてきて、やっぱり、
「接客には正解もマニュアルもない」ってのが、一番素敵だと思います。
今日の賞と、社長の言葉は、数字以外のことで評価してもらえた思い出になります。
お客さんに、期待以上の何かで、うれしい「!」を差し上げたい!
26歳。
入社2年半でチェーン店長
人がいない。経験不足。
全部、正論。だけど全部言い訳。
最近、隣の大きい店の店長にきつく叱られることが多い。
すごく嫌でストレスに感じていたんだけど、
思い直すきっかけがあった。
こないだの記事に書いた、NIKKEI MAGAZINEの竹中平蔵大臣の
インタビュー記事で知ったマーシャルの言葉“warm heart, cool head”
そう、cool head
感情論で嫌がってても本質は隠れちゃう。
あと、今日の帰りに寄った本屋で立ち読みした何冊か。
(あ、ちゃんと最後には2冊かって帰りましたよ。有楽町の三省堂さん)
んとね、打たれ弱いです。怒られるのが嫌いで、怒られ方が下手。
ガーっと言われるとへこむ。
だから、どうするかって言うと、
人当たりのよさを防具にする。
小さいときから、変わらんの。変えたい気持ちはあってもね。
あと、細かい作業が苦手で雑。
仕事を後回しにしがち。
こういう欠点も、調子のよさとか人当たりのよさで、
「ごまかし ごまかし」してきました。
正直ね、その人に怒られると、びびっちやうの。
だけど
そういうところを、突っついてくれる人は、その人が初めてぐらい。
26歳で、偉そうに店長だけど、
仕事の基礎的な丁寧さを身に着けなきゃ!と思った。
厳しいことを言う人を嫌がって、避ければ、楽かも知れんけど、
それじゃぁ、自分のためにはならんわなぁ。
感情論じゃなく、冷静に。自分の欠点を指摘してくれる苦い薬です。
立ち読みぃ。
あ、今日買ったのは、↑一番左と、もう一冊は内緒。
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