TSUTAYAにしようか、これにしようか


環境問題

これを声高にいう企業とかプロパガンダを
僕は結構信じません。

 

地球に“やさしい”とかいう言葉に、違和感を感じます。
傲慢さを感じます。

てか、どんだけ偉いよ?人間。

・・・誤解していただきたくないのはですね、
ごみは、ちゃんとゴミ箱に入れるべきですし、
省エネになりうることは励行したいと思っているわけです。

ただ、本当に環境に負荷をかけないためには、
どうやったって経済活動を縮小して
貧乏にならないと駄目だっていう本質から目を背けているわけなんです。

地球にやさしくするためにGDP成長率マイナス10%♪

とか、絶対に出来ないわけですよ。赤い旗の方はどうか知りませんが。。。

ね、
・リサイクル・・・するために必要なエネルギーの膨大さ。
・クールビズ・・・クールビズの服の工場がフル稼働。

モノを売ったり、作ったり、開発したりする経済活動は、確実に二酸化炭素を出しますし、
それらの経済活動によって得られた富(売る人、作る人、開発する人、宣伝する人の給料)は
さらに旺盛な消費という経済活動へと連鎖するわけです。

「環境問題」は、民衆の反感を買わずにモノを売る、いいダシなのですね。

人間はね、おカネをほしがるんです。僕もたくさんお金ほしいほしい♪
それこそが、“不都合な真実”だったりするんですね。


↑この本の著者「ごあさん」の電気代が月平均16万円っていうんだから
笑っちゃいます。(ニュース記事 関連ブログ

これがほんとの不都合な真実。(風力発電とかに投資してるからって小学生の言い訳か?)
まぁ、アメリカ人の倫理感とかってのはこの程度でしょ・う。

環境問題が、何か「モラリストの象徴」みたいな概念じゃなくて、
「自分の部屋を散らかさない」のとおんなじぐらいの感覚で捉えるのが自然だと。

もったいないからお金使わない。物を大事にする。
これが企業には困るし、企業から給料もらってる僕も困る。
でも、これをしないと将来もっと困る。

 

あと、「環境問題」っていう平和的なプロパガンダは、
やっぱ、お金になる。

「チームマイナス6%で〜す」ってシールを印刷するのに、
どんだけ大量の紙と原油由来の塗料を消費しちゃったのぉ?
えらい環境破壊だ!!!って見方もできますでしょ?

地球に優しくされることはたくさんあっても、
地球に優しくするなんて、おこがましいことは、生まれて一度もしたことありません。

複雑です。謙虚さと虚無を受け入れることと、もったいない心と。
んん〜、やっぱ難しいっすよ。

レジ袋いりません。MYバッグ持参です⇒はい、万引き容疑者  でしょ?

ええ、堀江被告がテレビのバラエティーに出ていた頃は、1年以上も昔のことなんですね。
細木かずこ氏に「あんたは成功する」とか何とかいわれていたよぉな。。。

堀江被告に実刑 懲役2年6月- 国内 3月16日(金)9時49分〜12時40分

  <ライブドア判決>堀江被告に実刑 懲役2年6月 東京地裁   証券取引法違反(偽計・風説の流布、有価証券報告書の虚偽記載)に問われたライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告(34)に対し、東京地裁(小坂敏幸裁判長)は16日、懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。(毎日新聞より転載)

ええ、実刑判決ってのと、刑期の長さは、
ちょっと予想外でした。執行猶予つくのかなと。
あるいは、そもそも「証券取引法違反」で逮捕・起訴されているってのは、
国民向けステージの表のシナリオで、何か別件で拘束してるのかなぁとか、
そんな風に勘ぐってしまいます。

さてさて、そもそも粉飾決算って何か皆目検討すらつかずに、
「金持ちきらーい」って「わるいことした“らしい”」「株買った人かわいそう」
って人が多いように思えるのはちょっといいことではないです。
←まずは、P/Lからおべんきょ♪

この件に限らず、事件はいろんな面を持っていて、さまざまな角度から見なければいけないのですけど、
ライブドア株主 = 被害者 って構造には、賛成しかねます。

1. なくなったら困るお金は、元本保証の金融商品で運用するべきだというセオリー。

2. 株式を買い、株主になるってことは、少なくともその会社の財務状況や経営者のことを知った上で
「この会社、応援したい」って思った上で行う行為だという大前提。

3. 他の上場企業の経営者と比較して、経営者の理念や考え方、人となり、社会性は、
知りにくくない状況、感じにくくない状況であったこと。
(下に一例の書籍列挙)      


「稼ぐが勝ち」 


「プロ野球買います!」


100億稼ぐ仕事術

発行年月: 2005年09月

 発行年月: 2004年09月

発行年月: 2003年12月 


1.…だって、ほんとにお金失いたくなかったら、元本保証の円定期に預けておくのがセオリーでしょ?
特に、退職金とか、なくなったら生活の基盤が崩れるような性格のお金を、
リスクを犯してでも、ハイリターンを狙って投資しちゃうなんてのは、だめだめです。
そんなこと、私みたいな3級しかもっていない素人FPでも、初歩で勉強することです。
日本の金利の異常な低さがあっても、常にマーケットのある外貨定期等、もう少しリスクの低い商品を

2.…「何か儲かりそうだから」「“みんなが”いいって言ってるから」
って理由で買ったんだったら、自己責任。じゃないですか?

「カネで買えない物はない」って主張を公のメディアでしてた社長じゃないですか?
その社長の会社に投資をしたってことは、その意見に賛成し、
「そうじゃねえよ」って社会から経営者とともに、しっぺ返しをいただいたってこと…3.

 まぁ、でも誰しもLDの株を保有していなかったという保証はないわけで。
 自分の資産を守り、増やしたいという意思・希望は正常なもので、
 しかも、大きな誘惑も潜んでいるわけで。。。

自分が株主であって、損切りもできずに、貯金して買った株が紙くずになったとしたら、
「後悔・反省」と「恨み」とどっちの感情を抱いたんだろう。。。
でも、この人の新しい会社でのブログには、確実に反感を覚えただろうなぁ。
「なに、スープの紹介とかしとんねん」みたいな。

******************

経済は、結局つまるところ、人間の感情が原動力ってことかなぁ。
強い会社も、周り(社員、株主、取引先、借入先)の感情を完全に無視したら、
どうにもなりませんね。

と、まぁ偉そうに書き綴った私ですが、手元にこんな郵便物が届いております。
rakutenstock.jpg あら。
後で痛い目見るんだだいたい♪てへ。

勝ち組に学べだそうです。は〜い(*^_^*)

旧態依然たる社会構造にしがみつけってのもおかしいけど、
宋文洲さんみたいな切り口の斬新さが、「いい」んだろうなぁ。と。

皆さんは、「ライブドア株主=被害者」って構図に違和感を感じたことはありませんか?

それにしても、実刑判決ってのは、意外だったなぁと。
万物を見渡すおめめの逆鱗に触れてしまったのでしょうかねぇ。ブルブル
同じく粉飾決算を指摘された日興コーディアルが上場廃止を免れた上に、
さまざまないわく付の外資・シ○ィ傘下に入るってのは、いささか怖ささえ感じる不思議な流れです。

何にしろ、証券コード4753はないわけで。

読売新聞社のサイト内に、基礎からわかるライブドア事件というページがありましたYO!

たまに買うビジネス誌はありますか?あるいは定期購読してるものがありますか?

shukan_toyokeizai.jpg

僕はほとんど買わないんですが、今日は週刊東洋経済を買いました。
朝の通勤電車で見た、中吊り広告が上手だったのもありますが。
よかったら、「週刊 東洋経済」購読期間1年 なんてのもあるようですぜ、おねえさん。

ちなみに、地下鉄の駅のホーム売店で買ったんですが、
店員のおばちゃんいわく、「昔はビジネス雑誌は、ほとんど男性が買っていったけど、
最近は女の人が半分ぐらい買っていくわよ」とのこと。

このところ、景気が、すごくいいんですって。まったく実感がありませんが。
とにかく、各企業とも“過去最高益”だそうです。
僕たちが学校で習った「経済」だと、景気のいいときには、
1.株価が上がる。
2.金利が上がる。
3.企業業績とともに、給与や所得が上がる。
4.物価が上がる。
5.税金も上がる。
と、まぁ、単純で明快なことが起こるわです。
不景気の時には逆のことが起きる(起こされる)のも習いました。

でも、今の状態はこの状況のいくつかが、
一部の人にだけ都合よくアンバランスに生じているように、感じます。

トヨタ自動車の純利益に迫メガバンクがある中、
われわれに与えられる預金の利息は、定期ですら0.1%程度。
満期の通知に使われる郵送費のほうが高かったりするので笑えます。
会社も、利益を労働者に分配しないので、給与など当然上がるわけもありません。
なので、たとえば物の値段を上げると誰も買わなくなるので、物価上昇もありません。
でも、税金は上がります。ただし、儲かっている企業の税金は下げます。
素人の私のこの概況描写も、大方間違ってないかと。

財界支配者たちもですね、「働き方の多様化」だとか、「国際競争力」だとか
そういう言葉遊びを盾にして、国の8割以上を占める一般庶民から搾取する現状を
改めないと、この国は結構マズいことになってしまうと思うわけ。
派遣社員とかバイトとか契約社員とか、多すぎます。
「現場は契約とバイト」ってこれは、日本を弱くすると思う。

まずいのは、「景気がよくて、儲かってても君たちを正社員にさせない」って人たち。
「フリーター」や「派遣・契約」自身を批判する大人というか、中年以上の層は
状況把握をできていない。絶対に間違っていると思う。

たとえば、いま50代の人たちが、高校や大学を卒業したのが、
2007年だったとしたら、やっぱり今の若者と同じ比率で正社員とそうではない人に分かれるはず。
30年前、それが「事務の業務は完璧にこなす社員」だっとしても、
今なら採用人数自体を減らして、最新ソフトで人件費浮き♪ってところでしょうか。
データ入力は自給900円のバイトさんでで済まされてしまいますので、
正社員にはなれません。
 

工場や、あるいは設備の保守整備の現場の鬼だったって、
形だけ存在するもののほとんど望みのない正社員登用制度にがっかりする、契約社員が
2年ぐらいでどんどん嫌になって辞めて入っての繰り返しで席は埋っています。
 

だからですね、本当に怠慢で勤労を放棄する一部の者は別として、
「非正社員」の人たち自身を批判的に見るのは、お門違い。

個人的な話ですが、僕は今ある会社で3年と少し勤めていて、
営業職を担当していているのですが、
それまでに、
テーマパークで、準社員と呼ばれる、自給800円のアルバイトや
契約社員として、正社員となんら変わらない勤務内容と勤務体系を経験したことがあります。
モチベーションや責任感はありました。が、
やっぱり、「おれ、社員でもねぇし」と、思えてしまうものでした。

外食をはじめ、サービス業は、店の長時間営業と値下げが必須みたいになっていますね。
そうすると、当然一人の人が働く時間が長くなる。きつくて辞める。
残った人にかかる負担がさらにひどくなる。報酬は上がらない。世の中は好景気らしい。
どこも、こんな感じではないでしょうか?

その上、会社は雇用期間の終わりだとか、
ボーナスなしだとか、そういう“仕打ち”をされたら、
たとえみんなで乗り切れるピンチだっとしても、まず、会社のために無理をしようとか、
思えるわけがないってこと。責任なんてものを感じなくなる。
こんだけひどいことをしてくる会社にやむを得ず苦役を提供してやっているが、
限度こえたら、辞めりゃぁいいやと。

 

日本がつい20年前まで最強だったのは、やっぱり雇用が安定していたからだと思います。
僕(1970年後半生まれ)たちの生まれたころの日本は、一番、豊かだった。
小学校のときには、「日本はアメリカの次に2番目にお金持ちな国」ってのは、常識だった。

そのときに、主婦のパートさんや学生のアルバイトさんじゃない契約社員とかなかった。
(農家の人が暇な季節に工場で期間従業員したりってのはあったとおもうけど)

仕事をする上でミスやトラブルは絶対にあり、
それをどう扱っていくかってところが、
その企業や製品のレベルそのものに反映されるとおもうわけです。
「うちの会社の製品を使ってくれるひとのために」とか、そういうの。

 

だって、そもそも「うちの会社のこと」じゃなかったりするわけでしょ?
安い賃金と、一方的に都合のいい条件で、搾取してる人のためにできることって、
いくら個人に責任感と良心や良識があっても、限度は知れてる。

そうやって人を使い捨てにするから、
使われるほうだって、すぐに辞めるような風潮の国ができた。

そしたら、使うほうも、使われるほうもお互いに疑心暗鬼。ね。

使い捨ての人たちに、的確な指示を出して、業績を上げる旗振りをするのが、
精鋭のきみたち、“期待の正社員”だ。なんて言われたって、しらけてる。
何年も居座る年上のバイトの偉そうなやつに、いいように文句をぶつけらるのが関の山。

大切な“幹部候補”の正社員を時間とお金をかけて教育したって、
すぐにやめる。   周りのみんながすぐにやめる社会だから、2,3回の転職なんて怖くもない。

人は、誰かにされたことをほかの人にする動物。だと思います。絶対。

親にされたことを、子供にするし、
会社にされたことは、お客さんにするんです。
いいことも悪いことも。

「会社にしがみつくなんて、そんな甘えたこと」とか言っている方もいます。⇒http://www.okutani-reiko.com/
ある部分では、正しいことを言っています。でも、それは人間が機械だったらね。
そんなばばあのせりふも、あくまで比較論。ポジショントークにすぎません。
たとえば、人類という生き物の能力の平均が、このおばさんの5割ぐらいうえだったとして、
同じせりふを言うわけがない。

上に2割、真ん中に6割、下が2割と。昔からわかってることでしょ。
で、今までの日本は真ん中までが富を持ち、
下の2割を、上と真ん中の8割で助けっこしましょってことだったのが、
今は、上の2割だけが持ち、あとはなくて不安だから、助けっこなんてあるわけがない。
お互いが敵意と疑いを持っている国。

「食足りて礼節をなす」ですね。
いじめ問題に警鐘を鳴らされても、僕たち、大人の道徳がひどいことになっています。

■えらそうにスーツ着やがって、このバカ正社員め。
■俺はスーツ着てるけど、契約社員なんだよぉ。
■平日の昼間から、この40代のおっさん、私服着てフリーターか?
■年収○○万じゃない人と結婚なんて無理ぃ。
丸の内や品川区、港区にどんどん建つバベルの塔のようなビルと、
世の中のごく一部の人だけの味わっている好景気が、世の中のみんなのことみたいで、
自分の現状との大きすぎるギャップに焦り、苛立ち、絶望的になります。
そうすると、なんか、大丈夫そうなやつが、無性に腹立たしく思えたりします。人間。

強くて「出来る人」は、上のほうに2割ぐらいいらっしゃいます。
そういう人は、どんどん儲けていいんです。存分に活躍するのがすばらしいんです。
 

「儲かるということは、世間さまが、もっと活躍せよと言っていること」ということなんでしょうね。
自分の能力の高きを活かして努力し手にした富で、豊かな暮らしをしたっていい。

ただ、そうなったときにするべきは、その富をポケット全部入れることでもなければ、
そうできない残りの8割を、無能な弱者としてあざ笑うことでもないはず。

その壮大な仕事に賛同し、働いたものや、社会にまた少し返し、
返された社会から、また儲けを頂く。と、この循環がなくなってしまうと、きついですね。

そもそも、「給料下げました。会社にお金が残ります」って、
みんなやってるんだけど、そんなことをするから、
買ってくれる相手がいなくなっちゃった。
高い収益を出す会社が作る高級品、将来そんなものを誰に売るつもりなんだろうか?

残業代を払う義務をなくす法律を通したがっている、経団連会長・キヤノンの御手洗氏。
人間の顔を瞬時に識別してピントを合せる高級デジカメを買える人の数はどんどん減っていきますよ。
てか、なんだその恐ろしい技術…。あ、お客さんは日本国民から、どこかの国の軍に変わるわけですか。
ほうほう。

徳の高い人が、上の2割のなかに昔のようにたくさんいないと、とんでもなくなる。
不幸で嫌われ者のパラノイアの集団の言いなりになってはいけない。

アメリカという国も、きっと手詰まりではなかった。
85年のアメリカのイメージといえば、

こんな感じ☆

世界のほかの国がどうであろうと、というより、
アメリカのファンドの思惑がどうであろうと、
日本は日本らしい幸福な国家を維持していく権利と努めがある。

僕らにはそれに直接手を触れる機会すらないが、
選挙や世論を通して、間接的に訴えかける努めがある。
正しく訴えるために、少し裏側まで勉強して騙されないように備える必要がある。

 
論理のすり替えを「わかりやすさ」と勘違いして騙された人たちが、
各選挙区で僅差で多かったせいで、うちの国は、めちゃくちゃになってしまいました。

 

 

まぁ、個人レベルで、個人ブログで、ウンチャカ書いて、選挙で一票を投じたところで、
劇的に何かがかわるのか?といえば、そんなことはない。ということぐらい、小学生にでもわかる。

もっと裏の裏があります。
 

・・・・ね。恐ろしいですね。

じゃぁ、どうしたって良くならないんだったら、しかたない。

でも、やっぱり、理想論みたいなものは、死ぬまで捨てたくないなと思えるというか、
すてたら負けみたいな気がしてきちゃうのはなんでだろうか。

 
僕は、この本を読んで、結構好きだった言葉。

「どうせ人間は・・・の諦めモードは若者には似合わない」って言葉。いいでしょ?

私の思う日本。

・有能な人が、その実績と徳により、尊敬される国。
・日本人らしい弱さを併せ持つ「普通の人」の勤勉な働きと、
有能な人のアイデアが富を生み出し、普通の人も安心して有能な人に使えらる国
・礼儀正しくも、他国と議論できる国
・不安感から武装することで、周辺国を不安にさせることなく、
戦争への参加を忌避する国
こんなんだといいなぁ。

そのためには、やっぱり、
「うちの会社、いつまた苦しくなるかわかんないから、お前たち、とりあえず1年ごとに更新な」
っていう“有能な人”と
「俺、ここまで我慢するなら、どうでもいいや。俺社員じゃないし」っていう普通の人
それが生み出す、結婚できない社会。子供を育てるのが不安な社会。
・・・じゃぁ、絶対にだめだ!

会社も家族も崩壊する。そうすると、、、数年後日本は、あのバカで軽薄な白人が牛耳る大国みたいに、
お金と肉こそあれど、不幸と不安と、古代ローマ帝国が歩んだのと同じ歴史を繰り返してしまう国に
なるんじゃないかなぁ。国家の崩壊は家族の崩壊が招いたもの。でしたね。

まぁ、長いこと書いて、結局小学生の社会科の感想文レベルの希望しか出ませんでしたが(笑)
この東洋経済誌の特集は一読の価値ありだと思います。

皆さんの考えはどうでうすか?

ノロウィルス撃退記念記事!


ここ数日吐き気に悩まされながらも、
本日未明3時過ぎにすごい咳で起き、生茶を飲んで再度寝たところ、
冷え性の私が汗だくで再度6時ごろ起床。吐き気おさまる。(実話ね)
 職場の周りの皆様も吐き気を訴えています。。。

んで、本題! 

903iシリーズがリリースされ、
FOMA→FOMAの機種変更の値崩れを期待したP902i、
これがぜんぜん値段が下がらず。
2ちゃんで見つけた新宿のモノリスって店でファミ割といろんなオプションつけて
9000円ぐらいで買いました。

んで、今日、モトローラ製のFOMAの発売イベントがあったって、ニュースでやってました。

みたことあります?お店に並んでるの。M702i
m702is_photo01.gifm702is_photo04.gifm702is_photo03.gif

(少なくとも日本人には)奇抜な形ですね。FOMAで一番薄いモデル。
国内メーカーでは一部しか載せていないbluetooth対応ってのも目を引きます。

私は、デンソーの端末なき今、もっぱらパナソニックの端末が好きです。
(カシオの端末も大変魅力的ながらも、auへの供給だけなので、てか、バーターだからしょうがないんだけど)
日本メーカーの端末って、実は世界シェアで見ると、全部あわせても1割に届くかってところで、
ノキアとモトローラ、あと韓国勢のLGやサムスンにソニエリ(つうかエリクソン)がつおいいんだってさ。
 つおい つおい

携帯って、ひとつの機種を開発するのに、何億円ってコストがかかっていて、
それが、半年に一回リリースされるわけですね。
んでもって、そのサイクルを繰り返すメーカーが何社もある。
そうすると、端末代は高くなってしまうのです。
それは僕ら消費者にとっても不利だし、
新しいサービスを新しい端末に載せてくるキャリアにとってもたぶん歯がゆい。

じゃぁ、どうやって端末の値段を下げるかって言うと、
?機能を削った機種を出す。 ?めちゃくちゃ売れる機種を売る。

この?に必要なのは、世界中で絶対数をたくさん売ること。
となると、国内メーカーではなくて、海外のつおいメーカーの機種をさばくのがひとつの打開策
になるわけです。

「世界規模での販売スケールメリット」
「世界的に認められた端末を日本の皆様にも」  ふんふん

おおう!?

おんなじようなせりふでわが国に入ってきて、J−phoneを買収し、
たった数年でいなくなったイギリスの赤い会社がありましたね。

ベッカムさんというスーパースターがCMに出ていたのが懐かしい。
あ!この携帯のCMもベッカムさん。デジャヴ??
日本市場は難しかったですってお帰りになられるところまで同じになるのかしら(毒)
国内通信インフラを外資に取られるというのが腹立たしく、
塩田(懐かしい!!Jフォンオタク → Jオタ → しおた → 塩田。ね♪)だった私を
DoCoMoに乗りかえらせたあの会社です。
 どうしましょう。これ

ずばり、この端末、売れないと思います。理由:俺、いらんから。

これ、あたるよ!!

当然、素晴らしいところを挙げたらきりのない機種だと思います。
でも、日本のマーケットは、グローバルなセオリーが通じない!
韓国製のFOMAは、やっぱり同じアジア圏だけあってセンスの似ているところがあるなぁって思うんですけど。

携帯のデザイナーさんが、何層にも塗装してやっと出す色合いの打ち合わせとかしたり
そういう、繊細さが当然のこととして求められる日本で、
「これ、世界で認められて、売れてます!」って言われても、ねぇ。
「人と違うものがいい!」って価値観が大きくなってきている今、
日本市場を取ろうというのは、少々もったいない投資だなぁと。

みんなが持ってねぇから、このモトローラ製♪とか、そうなる。絶対。
  これ、使ってる人にあったことがない。(すでに発売中)

日本の電器産業、万歳!

え?右よりと?そんなことありません。中道右派なだけです。
いいものは海外製でも買います。iPodとかティファールとかね。

それぞれ、思想、言論、自由です。

ただ、それを文言どおりに、

自分の立場をはっきりとさせることには、

想像を絶するほどの勇気とリスクをとることが必須となる。

戦争はなぜ起こるか

変えられない過去の犠牲の歴史上に、今の我々の存在があります。

僕らがリアルを見たことのない過去のうえに。

自分の感じている大きな痛み、憎しみ、失いたくない幸せ、誇り…

おんなじ深さで、違う立場で、自分(たち)以外の人も持っている。

右 左 中 あらゆる国のご遺族 あらゆる国籍の持ち主 もっと広いレンジにおける立場。

自分以外の気持ち、立場の人への想像力をもう2割増しできれば。

未来は変わるかも。変えられるかも。

因果応報ということと因縁を断ち切るとうこと。

【Rock/Pops:シ】ジョン・レノンJohn Lennon / Imagine (Soundtrack)(CD) (Aポイント付)

(06/08/17本人加筆)

夏休みの前の最後の一日。
学期末の終業式の日です。

懐かしいですね。

通信簿。(うちの小・中学校では通知表と呼んでいましたが)
これもなんだかドキドキしました。

で、開くと、左半分には教科ごとの評価。

そして右半分には生活態度とかの評価。
「整理整頓ができるか」とか「友達に思いやりがあるか」とか。

いつも先生はその、右半分のほうが大事なんだと言って、学期をしめくくっていた気がします。

今の世の中の風潮で、結構浮いちゃう言葉ですよね。
学校の成績のほうが大事だろ。やさしくたってお金にならない。年収○○万円以上の組に。
って本気で思っている人たちに育てられる子供が多いわけですから。
(もっとも、深層心理では一番やさしさが足りなくて、欲しくて不安な人が、
それをほかの人にも得させまいと攻撃的に論じているようにしか思えませんが...笑い事じゃすまない

中学受験Bible(バイブル)  わが子を勝ち組にするための珠玉の方法論稼ぐが勝ち

本来、勉強というか、何かに興味を持って調べたりするのって、楽しいこと、
人間っぽく「生きる」幸せのひとつだとおもうんだけど、
「たくさん知っている人が勝ち」「より多くの情報を処理できるほうが奪える」という
最近の「日本ぽくない」世の中と、その子供たちの中では、勉強なんて楽しめるわけがない。

見下し奪う優越感と、見下されれ奪われる劣等感の中の知識合戦。
本を1読んだら、楽しんだり実感する時間が10あって、バランスが取れるんだって。
人間をPCと同じように、ただのスペックで見るから、自分が何のために生きるのかわからんくなる。


20代~40代の死亡原因のトップはガンでも交通事故でもなく自殺なんだって。
・・・・おかしい。
「こんなのやっぱおかしくねぇ?」って言うのがめちゃくちゃ難しいってことでしょうか。
お互い、「見下す」という武器と「地位年収クルマ」という防具で戦う土俵に乗っちゃって。
毎日が不安ですね。

そう考えると、
「みんなと一緒の考え方」は危険です。
というか、「みんなと一緒」の時点で思考停止です。

話が政治に飛躍しますが、
ほれ、郵政民営化のときだってALL or NOTHINGみたいな理論に乗っかってることに
疑問をはさむ偉い人っていなかったでしょ?
勇気を持ってやだって言った人を こき下ろす人はたくさんいたけど。
大手新聞と民法で、今の政権にたてつく人はいますか?
「マスコミも警察も検察も
これっぽっちの保身の気持ちで、簡単に人を殺せるんだよ」て
久利生さんのセリフが泣けます。
HERO 第5巻

 

 

いくらねぇ、言い方、表現方法がわかりやすくたって、
その奥にあるモノを、せめてなんなんだろう?って考えようとしたら。
「みんなはこう言う。それに対して
この部分は賛成だけど、この部分はおかしいと思う。」って
小泉政治全面批判 日本再生への道筋をつけた男 小泉純一郎宰相論 亡国―民衆狂乱「小泉ええじゃないか」
賛否両論あって初めて議論になるわけで。
理念とか、信念とか。
お金や出世の元にならない論議は
めんどくさくなっちゃいましたか?

小泉首相が死んでも本当の事を言わない理由〈上〉

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正直、「いいこちゃん」でした。中学ぐらいからは。
すごく大はしゃぎして、給食の時間もめちゃしゃべって、
でも、勉強の成績は、というか、テスト前の勉強は
何時間もして、上から1割とかにいないと先生にやんや言われるというか。

勉強そのものは素晴らしいんだけど、
「○○位までに入らないと」とか、「○○さんには負けたくない」っていう、
強迫観念じゃないけど、そういう見えない脅しを自分に課していた自分には
複雑な思いがあります。

その呪縛は、今でも自分にまとわりついております。

いっぺん、ここらあたりで人生とか幸せとか、お金とか地位のスタンスを
「自分なりのもの」を勇気を持って見つめなおしてみないとかんかな。

考えるのと覚えるのは、コンピュータでもパラノイアでも出来ますが、
感じるのと楽しむのは、人間にしか出来ないじゃん??

好きなことばっかりしてると死んじゃいますが、好きなことしなくても死んじゃうわけで

仕事はしっかり勤勉に取り組むべきだと思います。
食べて命を支えるものだから。
お金はとても大切に管理しないといかんと思います。
名古屋人だし(^^)。衣食住はお金に依存してますし。

贅沢もいいと思います。

要は、ベンツ大好きで、ベンツに乗ってる人は、
軽自動車の人を見下しもしないし、ロールスロイスに劣等感いだいたりもしない。

そういうことです。ね。
ムリして頑張って何になる

話が色々飛びましたけど、強く感じたことを記録したかったので。