という、お母様。とっても多いと思います。
たぶん、家の奥さんも、将来そうなるんじゃないかと、
思っています。
家の息子はまだ1歳なので、今はまだ分かりませんけど。。。
駅や踏切で、電車を見てる小さい子と、付き添いのお母さんを
結構よく見かけます。昔の自分を見ているようです。
子供 「あれが、1500形」
おかん 「へぇ」
子供 「お、青い2100形だ!」
おかん 「さっきのと何が違うの?」
子供 「全然違うじゃん。ドアの数も、色も」
まぁ、だいたいこんな感じです。
電車なんて、乗れればいいんです。ですけど、
ちょっと、その趣味の禁断の扉を開けてみてもいいかなと思っている、
お母様、にわかテツの皆様におススめの本があります。
◎写真が豊富。 ◎全国の「ふつうの電車」を幅広く網羅。
◎説明はシンプルながらも正確。
「あ、800形だね」 って言って、
子供に「あたり」って言われちゃう日はもうすぐ。
ちょっと高いけど、(3000円ぐらい)いい本です。
「お盆のUターンラッシュ」なんてニュースとは無縁だった数年前とは変わり、
今はですね、どピークに帰省する身となりました。
愛知への帰省からの戻りの便、狙ってですねN700系に乗りました。
それどんなん?って方は、こちらのオフィシャルサイトへ
帰省の日程が分かった時点で、「えきねっと」からすぐ予約。
「全席禁煙ののぞみ」を狙うのですが、念のためN700の運行予定を
JRのページでチェック!→サイト
名古屋駅のホームの案内板。
右側に「N700系」の表示が。

入線。でも列に並びながらだから、微妙。。。

僕らの乗る、「のぞみ26号」5号車です。
早速乗り込みます。わくわく。

本当はD,Eで座りたかったんですが、さすがにお盆。。。
B,C席で1番を取れただけでも良しとしましょう。

車内はこんな感じです。無機質すぎる印象の700系から、
少し落ち着く印象の照明になったように感じます。
座席番号の表示も大きな文字です。
名古屋を出発し、奥さんと赤ちゃんと一緒に写真を撮ったら、
早速デッキの探検。そう、わたしはあほパパ

ほうほう。

自販機はこんな感じ。ドア上にはテレビでも見た防犯カメラ。
窓際の席にはコンセントも。

まぁ、しかし、こういう景色の流れ方は、0系に乗っていた子供の頃から、
変わらなくて、安心するというか。(お隣・A席の方、デッキに離席中♪)
うちの子供はいいなぁ。生まれて7ヶ月で、最新の新幹線に乗れて。
俺なんて子供の頃、100系の「すーぱーひかり」に
乗りたくて乗りたくて仕方なかったのになぁ。。。
とか何とか言ってる間に新幹線は定刻どおり新横浜に到着。
京急のりの僕らには微妙な選択ですが、次の品川まで参ります。
♪てんてんてん てれーーん♪
いつものオルゴールが鳴り、品川到着を知らせる放送。
130キロぐらいに減速し、おおきく車体を傾けて
見覚えのある東京の街をカーブで抜けるのです。
車室の両端ドア上の液晶も、従来のものより大きくなっただけでなく、
フルカラー高輝度LEDが採用され、ちょとかっこいい。
こんなサインも↓

品川についてしまいました。。。
名古屋から品川まで乗車時間、わずかに1時間35分。
すげぇなぁ。

新しい新幹線のロゴと、車体全てを覆う連結部の幌
方向“幕”もフルカラーLED
そして終点・東京を目指すN700をお見送り♪



いやぁ、楽しい帰省でした。
最後に、記念にですね、毎回のごとく無効印をもらおうとしたら、
こんな粋なスタンプも押してくれました。子供用?でもめっさハッピー♪

JR東海に感謝♪わはははは
「無効印(むこういん)、ください」
「はい、どうぞ」
全国のいろんなところで、こんな会話して慣れてしまった今日この頃。
・・・
どっか行ったときにこうやって記念に。
普通だったら下車駅で回収される切符を、持って帰りたいなと、
そんなときは駅員さんが忙しくないときを見計らってテンポ良く
「無効印ください♪」で。
先週末(6/30)に、無効印もらいたくなる場所に行ってきたんです。
会社の先輩とですね、大人の遠足に行ってまいりました。
583系で運転される「あいづライナー」に乗りたい!
ってことで、先輩が組んでくれた、超イケてる行程で。
日帰りで、こんな感じ
・東京08:36 →なすの251号→ 郡山10:14
・郡山10:43 →あいづライナー1号→ 会津若松11:50
・会津若松12:58 →快速AIZUマウントエクスプレス→ 鬼怒川温泉15:02
・鬼怒川温泉15:03 →スペーシアきぬがわ6号→ 新宿17:19
まず旅の始まりは東京駅から。
東京駅に8時集合。仕事よりも早い朝でも、
電車のためならなんのその☆

なすの251号は、E4系の前(仙台方)にこまち塗装のE3系が連結されてました。

お弁当を買って「なすの」に乗り込みます。
朝から、いただきます。うへへ。
東京駅のチキン弁当♪
東京育ちの先輩には子供の頃を思い出させる一品だそうです。
土曜日下りの東北新幹線。
団体旅行のお客さんが目立つ車内は乗車率が高く、
僕らもまわりも、会話のテンションまで高めでしたが、
那須塩原を出ると一転、車内は僕らだけの貸切状態に。

シートをまわしてみたり、鉄道の話に花を咲かせていると、
終点の郡山までは、すぐ。早速在来線乗換え口を出て、
エスカレータを下って1番線に向かうと。。。いました!
すでに入線済み。気品と迫力漂う583系。

図鑑の中でしか見たことのなかった583がいま目の前に。
一緒に旅した先輩は、上野から青森まで夜行運用で乗ったことが
あるんですって。めっさうらやましいです。

おおきな方向幕が特徴的です。そしてサボもまた、感動であります。
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子供もやっぱり電車だいすき。俺も〜〜
全検あがりでピッカピカです。

これは、すごいこと。
さぁさぁ、僕にとっては憧れで、先輩にとってはなつかしの583に
いよいよ乗り込みます。

豪雪地帯を行くので、折戸が雪で動かないなんてことがないように、
ヒーターがついているんですね。
デッキから車室へ
なんだか、国鉄特急に乗った幼い頃を思い出します。
天井、高っ!
この網棚の奥の部材の中に、中段寝台と上段寝台が入っているんです。
このギミック、国鉄時代の、まさに日本の「ものづくり」スピリット。

寝台用の はしご は、デッキをはいってすぐのところに収納されています。
昼行運用時は使いません。
こんな肘掛も泣かせます。イイ!

こんな雰囲気をたたえる電車は少なくなりましたね。
ゆっくりとした時間を贅沢に味わいます。

こういう窓枠のすぐ下にある、小さなテーブルも今は昔。

カーブで後ろが見えるのって、何ででしょう、よくないですか?
素晴らしい景色の中を、特別な列車で突き進みます。
磐梯山をバックに撮影したい人たちを眺め、
早すぎず、遅すぎない心地のいいテンポで磐越西線を
優しく、力強く線路を踏みしめて。
ちょっと席を立って、運転台のデッキのほうまで
お散歩します。

独特な折戸の独特なガラスから、
足元を見ます。やっぱステンレス車にはない
味わいを、こんなところでも感じさせてくれます。
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高い運転台。
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マジック!
あっという間に終点の会津若松へ。
ほんの30分ぐらいしか乗れなかったなぁ。
。。。後から時刻表見てびっくり!実は1時間7分も乗っていたんです。
楽しい時間は矢のごとく流れます。
583系とも、惜別の時がきました。まだ降りたくない。

会津若松のホームにて。まずは片道、ご苦労様でした。
いろんな角度から見たくなります。

おりしも、到着ホームの向かいには廃車寸前の455系が。
「新しいものが嫌い」ってわけでは全然ないですけど、
地方でもどこでもステンレスの軽そうな電車しかいないってのは
切ないですね。


横からも見るるぅ♪
窓の上に2つ縦に並んだ小さな穴が、
それぞれ寝台使用時の上段・中段用の覗き窓!
パンタは片方下ろしてます。
パンタの下だけは2段寝台だから、ちょっとスペースはお得♪

会津若松駅の萌えスポット。SLばんえつ号用の、こういうの。

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頭端式ホームの向こうにいる583に後ろ髪を引かれながら、
駅のお蕎麦屋さんであわただしく昼食を頂き、お土産を買い込んで次の列車へ。
JR只見線→会津鉄道(公式サイト)→野岩鉄道(公式サイト)→東武線
と走って、最後に鬼怒川温泉駅で、JR新宿直通の「スペーシアきぬがわ」号に接続する快速、
その名も快速「AIZUマウントエクスプレス」

この気動車、もともと名古屋鉄道の特急北アルプスの車両だったものです!!
詳しい経緯はウィキってくださいませ→当該記事
愛知出身の僕には相当懐かしい!
実は今から14年も前に家族旅行で乗せてもらってたんです。
そのときの8ミリビデオの映像がこちら↓

地下駅に気動車が入線する妙。
新名古屋駅にて。(現・名鉄名古屋駅)

これも相当貴重!!
「ワイドビューひだ」のキハ85系との併結運転シーン。
・・・このころ(中2です)から結構テツだったんだなぁ。

話は2007年に戻ります。
折戸(名鉄特急独特)のデッキ、そして車室へと踏み入れます。
まだまだ新しい車両。
これに追加料金なしで乗れるなんて、かなりお得ですよ。土曜日の13時代発でも、
着席できます。かなりスカスカ。
定刻どおりに会津若松を発車。窓越しに583にお別れ。
気動車独特のうなるような力行。そしてすぐにノッチオフ。複雑なポイントをこえてまた最加速。
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こういう景色が好きなんだなぁ。


一番前の運転席後ろを先輩と二人でゲットし、(自分の中ではテツ席と呼んでいる)
しばし、先頭からの眺望と、運転手と車掌の無線などを見ながら、
信号の仕組みなんかについて話しているとあっという間に時間は過ぎる。



野岩鉄道は、全通は最近のため、トンネルなどは高規格であると、
先輩に教わりながら、残り少ない、列車の景色の移り変わりを楽しむ。
終点鬼怒川温泉駅には定刻より1分遅れで到着。
接続するスペーシアきぬがわ6号は、同じホーム反対への乗り換え。
急ぐのでビール買えない。。。。

偶然にも、北アルプスと同じ製造年度.jpg)

単線区間で、スペーシアがスペーシアを退避。
東武の車両も、なんだか素晴らしい快適さだ。
ただ、先ほどまでの新緑の中、トンネルや鉄橋を突き進む車窓とは打って変わって
平坦な田園と住宅の中を進むのでやや興ざめ→ビール→爆睡
いよいよ、残り少ない、「テツポイント」。
栗橋にて、東武線からJR線に入ります。

途中のデッドセクションは蛇行で進みまして、車内灯が半分消え、
→ 
通過後はまた全灯!!いいね。こういうの。

私鉄の優等列車で、山手貨物線を進むというパラドックス
旅の終点JR新宿はもうすぐ。

埼京線ホームに到着。すぐに折り返しの7号になる運用でした。
いやいや、楽しい旅でした。

スペーシアの個室はJR区間はグリーン個室扱いなので、
グリーン車マークが東武の車両に貼られる妙を最後に撮って、
旅の締めくくりとなりました。
本当に良かった。大人の遠足♪
一緒に行ってくれた先輩に感謝!
(2)から、まだまだ続いております。

24日の土曜日、朝。四国への初入場を果たした僕は、
マリンライナー15号の終着駅、高松から高徳線普通4329Dで栗林(りつりん)へ
今朝、岡山ではまだ霧雨だった雨が、だいぶ本降りになって来ました。
栗林駅の階段下のキオスクでビニール傘を買って、
琴電の瓦町駅へ歩きます。釣掛とか、旧型はもう退役したとはいえ、
もと京急や名古屋市営地下鉄の車両が活躍中と聞けば、
見ずにはいられません!!

でました!素晴らしき留置線。停まってましたよぉ。
円窓ぉ!
こっちは、元・名古屋の地下鉄。
なんだか懐かしいです。
おおおお!京急に再会♪
路線によってカラーリングが分けられています。

向こうのホームは、コマーシャルラッピング。
お〜いお茶です。 はーいお茶。。
憧れの琴電(ことでん)で、琴電琴平駅へ向かいます。
琴平線終点の琴電琴平駅には、もと京王の車両もいました。
せっかくなので、少しこの町を歩いて、金比羅山にも登ってきました。
あ、讃岐うどんもたべちゃいました。
600段以上、昇るんだってさ。

こういう、美しい景色を見るのが、テツ旅のもうひとつの楽しみ♪

785段目。最後の い〜っぽ♪

御本宮にやっと到着。
うっすらと見える、讃岐富士。
僕は、階段を降りるのが、とても苦手なタイプです。ん〜、雨の中、傘さして下山。
←ネタふり?

JRの琴平駅へ。自転車預かり所の、足の太い柴犬さん。
まだ雨やまぬ、琴平駅。

14:48に琴平を出る、多度津行きの248D。キハ54 レールバスです。
向かって左下のヘッドマークは、JR四国誕生20周年の記念のもの。
多度津には、やや遅れて15時過ぎの到着。

多度津着。珍しいなぁ。車籍はまだあるのかなぁ。
多度津駅は、いろんな車両の宝石箱やぁ♪(2回目)




ささ、海沿いの景色を期待しながら、予讃線を松山目指していざ進みます。
←これ、113系の改造車ですよぉ。
車内は、転換クロスシートで、乗り心地、いい!15:35発快速サンポートです。
これが、観音寺(かんのんで)にて16:07初の549Mに連絡。
強風のため、上下線のダイヤが15分ぐらい遅れている日でした。
今治(いまばり)にて、下車。
後ろからくる、特急の「しおかぜ19号」で、最後の最後、急ぎます。
久々に、車内マルスで発券してもらいましたよ。
松山駅ぃ。19時半前に到着しました。
ここから、伊予鉄道の市電路線で、宿のある鉄砲町へ向かう中、
ライトアップされた松山城が、見えたりと、とても風情のある町でした。
ホテルへついて、荷物を置いた後、夏目漱石の坊ちゃんで有名な、
道後温泉へ行こうと思ったわけですが、
そろそろ現金をおろしに行かなくてはいけない土曜日の夜8時。
ATMねぇ!!!!まじびっくりしました。新生銀行使いの私としては、
セブンイレブンを探そうと携帯でグリグリしてましたら、
愛媛県はおろか、四国にはセブンイレブン、一件もありません。やばいです。
繁華街を越えて、なんとか中央郵便局のATMを見つけられたときには、
なんとなく、プチ市内観光できてました。。。
んで、やっとこさ、市電をのりついで、道後温泉へ。
.jpg)
ぅおお!あの、写真のとおりの建物。ってことで、入ってきましたよ。
夜は、地元の人に教わった中華料理屋で夕食をいただいて、またビール寝。。。
**********************
楽しい旅の時間はすぐに過ぎるものです。今日は最終日25日日曜日。
また、無料のパンとコーヒーで朝の腹ごしらえ。7時半にはチェックアウトして、
鉄砲町の電停(路面電車の駅ね)へ
←Suicaの自動販売機ではなく、
伊予鉄道の「ICいーカード」の自販機です。
きましたきました
釣り掛けの音。うなっております。
こういうの、懐かしくないですか?
あら?

これは、いい写真だ!と自画自賛。
JR松山を8:19に出る4518Mで、観音寺へ戻るわけです。

松山駅の跨線橋から。客車のこの魅力は何なんでしょう。
7000系電車にも、はい、素敵なマーク。
ちょっと感じたこと。JR四国の運転手さんも、駅員さんも、
すげぇ、ソフトな接客応対をされるんです。なんかお客さん扱いしてくれてるというか。
社風って、付け焼刃じゃなくて、にじみ出るものなのかなぁ。
18きっぷの、ローカル線旅行とはミスマッチな、7000系のVVVFの音。
ちょっとおもしろい瞬間です。

景色は、こんな、国鉄っぽさ、ぷんぷんなのに、出発するときの音はめちゃ21世紀。
観音寺・多度津と乗り継ぎ乗り継ぎ、

すこしだけ、天気がよくなりました。瀬戸内海沿いを走る予讃線の車窓から。
そうこうしてますと、もう坂出です。マリンライナーで帰るんだぁ。
なんていってましたら、国鉄色のキハ65が!!
折戸とステップ。
マリンライナー32号で、岡山へ戻ります。

こんな景色も見えましたよ。
岡山からはひたすら山陽本線を東へ。
こんなのどかな景色を、のんびりやり過ごす、贅沢な時間の終わりが見えてきました。

京都に到着ぅ。 103系を珍しがっている私が珍しがられました。。。
京都からは、、、すみません。「のぞみ144号」で一気に帰宅です。
またいきたいな。電車のたび。
(1)からのつづきぃ。

もうすぐ、その姿を変える、餘部鉄橋に後ろ髪を引かれながら、
541D普通列車で鳥取へ向かいます。鳥取到着は18時を少し回ったところ。
だいぶあたりも暗くなってきました。

気動車のうなるような力行から、マスコン切ったあとの静けさ。
車内に響くのは、心地よいリズムの車輪の音
カタンカタン カタンカタン♪
さっきまでの元気なお日様が、いつの間にか遠くで、静かにたたずむ。
昼過ぎと、夕方と、夜の境目って、どこなんだろう。
その全部を、物静かな旅人と、地元の人と、
少しくたびれた、懐かしい車両の中から感じる。
景色に見入ってたつもりが、目が覚める。少しだけ浅い眠りに落ちていたようだ。
読みかけの文庫の、読み終わったところを探して、古いシートに座りなおす。
小腹もすいてきました。鳥取駅で、改札を出て駅構内のマックで、ちょっと間食。
感じのいいお店でした。ほら、もとマックの店員やってたからね、すぐ感じちゃうわけですよ。
皆さんも、そういう職業病的なもの、あるでしょ??
鳥取からは、高校から帰る学生たちでにぎわった、
2両編成の因美線の普通列車で智頭(ちず)を目指します。
18:24発の661Dはキハ47。学生たちの大きな声を聞いていると、
「あぁ、今日は有休をとった平日なんだ」と思い出し、
高校生のころの自分は、もっと五月蝿かったなぁと、10年前に思いをめぐらします。
智頭で、今度は快速の津山ゆき687Dに乗り換えます。

ここまでくると、18きっぷを手にした旅人以外、車内にはいませんでした。
上は、智頭(ちず)駅。キハ120系300番台。赤とオレンジ色のラインです。
向こうのホームには、さっきまで僕らを運んだキハ47。
降車終了後はすぐに車内灯も落とされました。
この寂しい雰囲気が、独特の雰囲気であります。

中は、セミクロスシート。

津山に到着したのは20:34。
20時間ほどまえの、ムーンライトながら乗車からほぼ丸一日電車生活♪
ちょっと疲れてきましたけど、今日の宿の岡山まで、あと1時間半。

この塗装のキハ47、2両で津山線を岡山へ進みます。
岡山到着は定刻の22:10
遅めの夕食を食べ、シャワーを浴びて宿到着を奥さんに電話。
その後ビールを飲むと、ぐっすり。
********************************
次の日は、ホテルの無料サービスのパンをいただいて、
また旅へ。昨日、1000円のビデオカードを買わなかった、私に乾杯!!

昨日とはちがって、新しい駅舎の改札から入ります。
今日の旅は、昨日の晴天から一転、小雨の降る、岡山から。

JR四国のアンパンマン列車がホームにいました。
息子に見せてやりたい。。。。写真を撮りに、先頭まで回りこみます。

いいねぇ。いいねぇ。 やっぱり、「子供に好かれる でんしゃ」じゃなきゃ♪
←楽天でおもちゃなら買えますよぉ。
アンパンマン列車 1号 アンパンマン列車 2号

113系の、西日本リニューアル色と瀬戸内色の混結♪
113系の宝石箱やぁ♪
9:04快速マリンライナーで、人生で始めての瀬戸大橋を渡り、
これまた、人生初の四国上陸が目の前であります。

213系のマリンライナーは結局、図鑑や本でしか見れませんでした。。。
223系+5000系5100形で、瀬戸内海を突破するのであります。

これが、2階建ての巨大建築物。上を高速道路が走る橋です。
路線名は、本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)。でら感動する。
四国で最初の駅は、坂出。終点の高松のホームへ、降り立ちます。
(3)へ続きます。
今年(2007年)は、国鉄がJRになって20周年の節目だそうです。
僕は当時、小学生でした。
そんな記念すべき今春は、青春18きっぷも、なんと¥8,000という設定!
こういうのを、誘惑といわずして、何を誘惑といいましょうか。
・・・って、ことでですね、3月22日(木)の夜中のムーンライトながらで旅立ちました。
今回の旅の目的は、明治生まれの餘部(あまるべ)鉄橋を見ることと、
27歳にして、人生初の瀬戸大橋をわたること。
スタートは横浜です。奥さんと子供は、すでに奥さんの実家へ行っております。
ムーンライトは横浜を23:36に出るのですが、
その前にEF65の引っ張る急行「銀河」が入線。ホームで、この視線でカメラを向けるわたしは、
やばいおたっきーな人です。でも、やっぱブルートレイン、いい!
ながら入線です。
しっかし、乗り心地のいい快速です。ほんとにありがたい。

静岡には2時前に到着。何度乗っても「ながら」の空気は不思議です。

臨時上りの「MLながら」92号ともすれ違います。こっちは、JR東日本の189系

ぐったりする時間帯。早朝の長良川。列車名の由来です。大垣までもうすぐ。
終点・大垣に到着すると、ながらの乗客が、跨線橋を超えて隣のホームにどっと押し寄せます。
加古川ゆき207Fは、5分の接続ですぐの発車です。一人ですので、何とか座れました。
米原で、一度降りて、新快速を待って京都へ。

米原のこの独特の案内板、まだ健在でした。パタパタ
京都へは3423Mで8:43に定時到着。山陰本線のホームは32番線。どこじゃ??
朝ごはんのパンだけ買って、行ってみますと、なんと濃霧のためダイヤ乱れてまして、
園部ゆきの235Mは20ほど遅れて発車。嫌な予感。。
てか、塗装かわっても、113系いいっす。
園部では、接続を取るために、福知山行きが待っていてくれました。一安心。

湘南色111系ってのがまた、素晴らしいです。これ、2両編成。

ワンマン運転用の料金表示板なんかありますけど、
車内のこの天井のカーブとか、扇風機だとか、ドア上の「ぼっこり」とか、
子供のころ乗っていた電車を思い出させます。
普通:113系 快速:117系 ってのが、名古屋圏の定番でしたから。
さてさて、福知山に到着しますと、姉さん、事件です。
城崎温泉ゆき429Mが、接続を取らずに発車しておりました。。。
1時間後の普通に乗っていては、餘部鉄橋に着くのが3時半を越えてしまいます(*_*;
ってことで、仕方ない、18きっぷですから。
特急「北近畿5号」の乗車券・特急券を買いまして、城崎温泉まで向かいます。
4両目の自由席です。僕と同じ目に遭ってる方多数。。
困った困った。。。とかいいながらも、やっぱり乗ってしまえば天国・特急!
まだまだ、テツとはいえません。
車内販売もありましたよぉ。
ささ、城崎温泉からは、計画通り、浜坂ゆき173Dで餘部まで向かいます。
車両は、キハ47
小さい頃から図鑑の写真なんかでは見たことのあったあの鉄橋です。
鎧(よろい)駅を出て、トンネルを抜けると、そこは餘部鉄橋の上!
こんな景色でした。

鉄橋を渡り終えれば、すぐに餘部(あまるべ)駅に到着!
この明治生まれの鉄橋、鉄筋コンクリートへの架け替え工事が始まります。
そうすると、足場や仮囲いのない、鉄橋の勇姿を見られるのは、この春限り。
ということで、テツではない人も、団体ツアー客が、近くまでバスで来て、鎧から乗ってみたり、
鉄橋の下から歩いてみたりと、平日にもかかわらず、かなりの賑わいでした。

高台の撮影スポットから。
鉄橋も、日本海も美しいです。

鳥取方向を後ろに、鎧・城崎温泉方向をのぞみます。

橋げたを進行方向に向かって、見ると、こんな感じ。イメージは、串刺し♪

いまさらいうことでもありませんが、高いところを通ります。

トンネルから出てきた、浜坂ゆき普通列車
餘部を16:11に、餘部を発ちます。来た道を戻り、2度目の餘部鉄橋(笑)。
そして今度は香住(かすみ)駅で再度くだり列車を待ちます。
んで、、3度目の鉄橋。

列車の最後部から見た、餘部鉄橋。
たっぷり、きれいな空気を吸えました。いい景色でしたぁ。
(2)へ続きます。
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