帰りたくない波照間から からのつづきぃ

旅の最後の日の朝。
それはとっても早く来る。
仕事で4日間なんて、すごく長いのに、旅の4日間はあっという間だ。

けだもと荘の、大きな部屋でみんなでいただくご飯も、この朝食が最後だ。

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・・・なんて感傷的になった俺みたいな旅人を
おばちゃんは何人見送ってきたのかな。

初日から一緒だったご夫妻はもう一泊されるそう。
八重山超リピーターのにいやんももう一泊されるそう。
僕は今日、みんなより先に帰る人。

荷物をまとめて、お礼を言って、
けだもと荘の送迎ワゴンで空港まで送ってもらいます。

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波照間空港の中と厚紙の搭乗券

青春18きっぷをつかって旅した、北海道の小さな駅と大して変わらない雰囲気。
僕以外は、それぞれがお知り合いのよう。
ここにきて、異邦人を実感。  

そこへ、散歩していたにいやんが見送りに来てくれました!
あの関西弁、いけてるわぁ。
このたった4日間で何人と出会ったんでしょう。
これが旅。

そんなにいやんともお別れの時間です。

一日たった一往復。しかもこの便しかない波照間空港に、
石垣からの到着便がゆらゆら飛んできました。
ほんとにゆらゆら。にいやんと握手して、金属探知機(一応ある)を通って、
出発待ちのスペースに移動です。

琉球エアコミューターの9人乗り飛行機↓

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飛行機の後ろの赤い屋根の平屋が、空港ビル。

小さな飛行機は、滑走路へ。
いよいよ、波照間にバイバイです。
6年ぐらいずっと「行きてぇ~」って思い続けた場所にこれました。
んで、いまそこを発とうとしております。やべえ、寂しい。

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自分の席からの景色。下に広がる、美ら海ってゆうんですか。

30分弱のフライトの間に、いろんな島の上を通って、
ついに石垣に着陸。

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那覇行きの飛行機までは少し時間があるので、市街地までバスで行きます。

波照間で買いそびれた幻の泡盛泡波を買い、
あと、愛知の実家に、お土産を発送し、
行きに通った離島桟橋でぼけっとして、
八重山そばを食って、旅の締めをして、またバスで空港へ。

ほんとに楽しかったです。
出会いと、自然と、いろんなものに感謝!

また旅いこ。

日本最南端の碑 からの続きにゃぁ。

旅の3日目。朝は、7時起き。
下半分がすりガラスで上半分が障子の引き戸を
おばちゃんにノックされて昨日の夕ご飯のお部屋へ。


昨日の夜と少しだけプチ席替えをして
朝ごはんをたくさんいただきます。
昨日の予報では雨だったんだけども、結構晴れてんじゃん!
こりゃぁ、たくさんお出かけできるわさ。


食後に民宿の庭先の屋根の下でまた恋話。朝から。
北海道にいる年上の彼女のこと、すげぇ好きなんだってさ!
ぜってぇうまくいくといいね。
やっぱりわしら男は、こう、がーっと気持ちが突進しちゃう。ねぇ
って、そんな話をしてたら、年配のご夫妻の奥さんのほうに
馬鹿ウケされてました。。。


そしたらスコールみたいにがんがん雨が降ってきました。。。
朝の晴れ間はどこへやら。。。


1時間ぐらい話していたら、雨が上がってきたので、
民宿で友達になった2人と一緒に「モンパの木」へ。
3人でお散歩。


26歳になった今でも遠足みたいなのは、楽しい!


・・・行ったら、今日は休みらしいのでもどって星空荘さんのとこの
売店「中底商店」で絵葉書とかお買い物。


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泡波のアイスとか、超うめ。


一緒にお散歩した2人は安栄の2便で石垣に戻って
竹富島に行くんだってさ。せっかく友達になったのに寂しいです。
けだもとさんの送迎ワゴンで2人と一緒に波照間港へ行ってお見送り。
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港のターミナル。
ここで「最南端証明書」なるものと、Tシャツと、
ニシ浜海岸の貝殻のストラップを購入。
ここで、2人とはお別れ。


最南端の島で、すげぇ出会いだ。
だから旅はやめれん。


ここからまた歩いて民宿まで。コート盛とか途中にありましたよ。


んで、民宿でまた自転車を借りて、お出かけ。
昨日も行ったのに、また最南端に行ってしまいました。


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音楽を聴きながら、1時間ぐらい考え事。。。


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潮吹き岩ちかく

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これ、波照間空港の滑走路。明日はこの空港から帰ります。
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ペムチ浜



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ヤギさんの親子さん

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帰りたくねえ。


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たった2泊だけど、けだもとさんや友達のおかげで
なんだか落ち着いてすごさせていただきました。
この集落の中の道を見るのも、明日で最後です。


今日は遅刻せずに6時には民宿に戻ってご飯をいただく。
今日は月曜日。昨日とは変わって旅人も少なく、
八重山スーパーリピーターのにいやんと、ご夫妻。あと工事の人。
みんな、まだあと何泊かしていくんだってさ。うらやましい。


食後は早くも、波照間で過ごす最後の夜。
そのにいやんといろんなことを話しながら東へ東へ。
ヤシガニの話から、いろんな離島の歴史とか教えてもらいながら、
まじ、遠足みたいで楽しい。


波照間をはじめ、いろいろな離島の歴史なんかについての考察とかおしえてもらっちった。
すげ得興味深い!


明日は9人乗り飛行機で帰る日。


もうチョイだけ続く。



波照間をママチャリで行く から、まだまだ続いとります。


できるだけ島の外周に沿って最南端の碑のほうまで行こうとしました。
だけど、やっぱり初めて行った場所で、頭にいれた地図だけじゃ
ちょっと無理があったみたいで、んで、一回島の真ん中の集落のほうへ。


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日本最南端の(有人)島で使えるFOMAの基地局。ケータイオタ?


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波照間灯台。とめてもらった民宿から程近い島の真ん中あたりにあります。


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どんどん東へ、そしてV字に曲がって最南端のほうへ。
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やっと着いた!
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いろんなガイドブックとか、個人さんHPに載っとる最南端の碑


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最南端の碑のある場所からもう少しだけ南へ。
歩きにくいごつごつしたとげ状の岩。歩きにくい。


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カメラで太陽を見てはいけません。


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ぼーっとして、景色を見てたら、1時間なんてすぐに過ぎちゃいます。
高那崎方向を見て。



ひとりぼっちで、ぽつんと浮いた離島の南で、海と太陽と風を感じる。


最南端でこれまた一人旅をしていた人と一緒になってお話。
会社をやめてきてる時間なんだってさ。離島で数日間もノープランで過ごすなんて
うらやましいです。


あ、そろそろ門限にヤバい時間っつうことで、二人で自転車で帰ります。
彼女は、僕の民宿よりももう少し遠くなので、途中でお別れです。


旅は人生と一緒。偶然の出会いと、別れの繰り返し。


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民宿「けだもと荘」さん着。
6時から夕飯なのに、15分遅刻。


 その後、遅刻に「ごめんなさい」して、ご飯食べる大きい部屋で食事と泡盛をいただきます。
泡盛は、「請福(せいふく)」っていうやつ。


向かいの席の人がついでくれました。
畳の部屋で長い低い机に向かい合って民宿のみんなで座ります。
こういう風に食べるのってどれぐらいぶりかなぁ。


向かいに座った人、
八重山超リピーターの兄やん、
同い年ぐらいの、これまたリピーター、
波照間には今夜だけ泊まる2人連れの女性、
うちの親ぐらいのご夫妻、
今すんでる地元の駅からたった3駅のところからのにいやん、
・・・と、けだもと荘のいけてるおばちゃんに見守られながら、
みんなで、だんだん打ち解けてお話お話。


食べ終わってからは、屋根のついた庭先で語らい。
同い年の一人旅の人は、もう八重山に慣れておられる。
この島で出会った北海道の彼女との恋のはなし。
さっきの泡盛とオリオンビールで、だんだんと増えるメンバーと語らい。




一人旅に出て、こういう雰囲気の中に自分がいられるってのが
ん〜、どれぐらいすごい確率で起こっている出来事なんだろう。とか。


八重山リピーターのにいやんがかばんからMY三線を出して
いろんな歌を歌ってくれて。


そうやって消灯の11時までゆっくり時間を過ごしましたとさ。


続く。

波照間島はじめの一歩♪
からの続きです。

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まずは自転車で、島の玄関、波照間港まで戻って写真。

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製糖工場の近く。さとうきび畑のあいだの坂道をおりてニシ浜のほうへ。

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景色を見て、すばらしさに言葉を失う。

景色がすごすぎて、にやけちゃう。

そんな経験、ありません?一人旅してると。
ニシ浜をひたすら西へ西へ。そしてそのまま左へ曲がってまっすぐ。
あとで調べたら、そこは「ペー浜」

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波照間ブルーという言葉。いい言葉ですね。

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だんだん天気がよくなってきました。

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ペー浜から、すこし中に入るとこんな感じ。
2月のてふてふ

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ペー浜から浜崎を見る。

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ペー浜に打ちあがった珊瑚。

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ニシ浜の東屋近くの自転車まで歩いて戻り、
ハマシタン群落のほうへとこいでこいで。

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こんな素敵なところ見っけた。

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素人のデジカメ写真とは思えん。
これ、俺が撮ったんよ。
手前の白いやつ、全部さんご。

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けだもとさんで借りた自転車、もりこぎぃ!

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ヤギ多数

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底名展望台から。

もうちょいつづく。

石垣島の一周ドライブ
からの続きです。旅の2日目のはじまりはじまりぃ

一人旅のホテルのベッドって、なんだか独特の雰囲気というか。
隣のベッドはの上は、かばんとか置いてあるんだけど、まっさらで、
反対に自分のベッドはぐちゃぐちゃ。広すぎる空間に自分ひとり。

「さて、朝飯でもたべますか」ぐらいの独り言申しつつ、
今更ながら、遠くに一人ぼっちで着たことを実感する一瞬。
寂しいんだけど、嫌いじゃない。一人旅好きにしかわかんない感覚だろうなぁ。

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ベルハーモニー石垣の朝ごはん。

「旅行に行くと、朝ごはん、ちゃんとたべるよねぇ」
使い古された言葉だけど、今回もそれを実感。
手を合わせ、てごちそうさまでした。

さあさぁ、今日はいよいよ長年の憧れの地、日本最南端の地、波照間へ!!

石垣本島から、八重山諸島の各々への船が出る「離島桟橋」↓
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ここから、安栄観光の高速船で南へ一時間。
そういえばジャングルクルーズを除いて、久々に「船」というものに乗る。
しかも、外洋をゆくこの航路、相当ゆれるらしい。大丈夫かしら。。。
自称「乗り物好き」の名に恥じないよう、涼しくのりこえれ、俺!

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やっぱり揺れる。。。。。。
地元の方や、八重山リピーターの方々は、平気な顔なんだけど、
ただの乗り物好きのわしゃ、小さな窓から見える景色だけで自分のバランス感覚を維持するのが
結構難しく、なってきて、やっばい。あぁぁ操舵室いこ。
階段を4段上がって、操舵室の隣の邪魔にならないところにお邪魔する。

別の会社「波照間海運」さんは欠航になっている今日、あんえいさんは責めです。
ばかゆれ~。でも帰りは飛行機を取ってある僕は、
一生に一度の、この船からの海原の景色をやきつけんと!
船長のいかちいおっさん「ちゃんとどっかつかまってろよ」

急に穏やかな海になり、防波堤のほうへ船が向かう。
お!日本最南端の島に来たわけですね。
すげえうれしい!憧れの日本最南端有人島に、
俺、来た!

浮き桟橋を渡って、ついに波照間島とうちゃぁく!

今日とまる民宿「けだもと荘」さんの送迎ハイエースで早速民宿へ。
車内は一緒の船に乗っていた年配のご夫婦と、1人旅風のおっちゃんと僕。

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こんな景色の中、どんより曇った天気の波照間島を
まだあんまり実感ないまま進みます。

民宿に着いたら、宿帳(宿泊名簿)をみんなで回して書き、
食事や消灯の時間やらを聞いて(修学旅行くせぇ、イイ!)
自転車を千円で借りて、波照間の景色、みつくしまっす。
いってきまっす!

まだ、つづくよぉ。

石垣・波照間一人旅。一日目
からの続きです。

んで、ドライブスタート。

るるぶ石垣宮古西表島久米島 (’06)石垣島はですね、初めてなんです。こんなわたしを助けてくれる、
るるぶというすばらしい情報誌から、車でならば外周の一周ぐらいは1日でできそうだと判断し、ナビと地図を頼りに僕が行ったコースは↓こんな感じ。


?空港や港のある島の南から一気に東海岸沿い390号を北上し、
?玉取崎展望台へ。そしてさらに北端部の平久保埼灯台へ。
?そのまま少し戻り、県道79号で西へ。
?米原のヤエヤマヤシ群落などをみつつ、西端方面の御神埼灯台へ。
?そして最後は湿地と海岸の間の名倉湾沿岸道路で南下してスタート地点へ。

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最初に立ち寄った玉取埼展望台

小雨がだんだん強くなってきました。
わたしら八重山素人は、「2月だって沖縄はTシャツだい!」と
固く信じ、さんさん太陽をイマジンしてしまうが、パーカー着てって良かった。
でも、咲いてる花は、OHあねったぁい!(亜熱帯)

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まだ海開きしてない久宇良ビーチ
このジャングルクルーズのセットみたいな階段をおりると広がる視界は。。。
感動するから、いってみるべし。
だけど一般の方が生活している集落を通らないと行けない場所だから、車なら15km/h厳守!!
旅の恥はかきすてても、迷惑はかけるのとは別問題でしょ?大人でしょ?
あ、あとづけ知識。サザンオールスターズさんの「神の島遥か国」という曲のビーチなんですってさ。 このシングルの2曲目。
「聴いてみよう」と思わない方を除き、聴こうぜ。
BOHBO No.5


八重山そば
食事処・浜遊さんで食べた、ちょっと遅めの昼食

 
平久保埼灯台 石垣島の最北端!
けっこう高い丘の上にあるというか、天気もすこし荒れて風がつよくなってきて、
小高い丘の上で、飛ばされそうになりました。たぶん風速20はあったはず。(もと外アトラクションのキャストが言うんだから、まちがいない!)

    
左:手抜き工事か、困難を極めた用地買収の産物か(そんなわけねぇっ)
右:各社から、さんぴん茶


ヤエヤマヤシ群落 
また雨が降ってきた。だけど、天然傘があるからへっちゃらい。♪っとっとろ。っとっとぉろ



御神埼(おがんざき)
ものすごい迫力。季節風とそれにあおられて岸壁に打ち付ける白波。
恐怖すら感じます。

すっごいなぁ、すっごいなぁと、いろんな景色見ながら、CD聴きながら感動して、
レンタカーを返し、今晩とまるホテル・ベルハーモニーへ送ってもらうことに。
送迎してくれた社員さん、もともと名古屋の人で、こっちに移り住んで、もうすぐ石垣に家も建つらしい。うらやまC。僕も愛知出身ですよ。
夜の石垣の市街地の中華料理屋さんで、でかい唐揚定食をいただいて、
何となく街をぶらぶらして、

おやすみぃ!

明日は、いよいよ夢のはてるまぁ~♪ 続く
あ、ホットスパーは重要。

明日から波照間一人旅からの続きです。

やっぱり眠い朝5時起き。2月の千葉は当然寒く、でもこれから行く石垣は
きっとあったかいだろうから、どういった格好と持ち物で行くか超まよいどころ。

いつもどおり携帯で乗り継ぎを調べ、JRから浅草橋で乗り換え、京急直通の都営浅草線で行くことに。
都営浅草線を含むこの複雑な相互乗り入れ系統の云々閑雲
うん、これで空港には7時には着ける安心安心


と思っていたら、一つ前の錦糸町到着直前に電車が止まり、嫌な予感。。。。
「ホームの下にいる人の救助を運転手がおこなっています」
「一旦パンタグラフを下げて救助しますので、車内暗くなります」
大人のかくれんぼは、とても迷惑なことが判明。

・・・15分後ぐらいに動き出すも、浅草橋では結局1本送れて、乗り継ぎが一気にピンチモードに

羽田になんとか到着して航空券とホテル宿泊バウチャーをもらい、
滑り込みセーフ。搭乗口にいくと、すでにファイナルボーディングな雰囲気。
よぉし、ここは思い切ってドロップアウト !?

 ちゃっかりユナイテッド航空のマイルを加算してもらってからいざ機内へ。

ん~、愛知出身なわたくしは名古屋空港の利用がほとんどだったので、
幹線ルートでもなかなかジャンボではなく、B-767とかエアバスだったりするので、
羽田発の便でジャンボが普通に使われいるとわくわくします(26歳・・・)
それも、テクノジャンボの2階席!!めっさいい。
那覇からは駐機場までバスで送られるパターン。あんまり好きじゃない。
06_0204_112255.jpg←ここから送ってもらうやつ。
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那覇⇒石垣は、B737という、かわいいジェット機。窓から見下げる、主翼からエンジンにかけての直線的な流れが好き。
アメリカの国内線で、よく乗ったなぁ。
石垣に着いたら、予約してあるレンタカーやさんのお迎えワゴン車に乗り、
いざ、お一人ドライブ。
 ムーブ・ラテという、女性向けデザインのへんてこ車に乗って、
天気のはっきりしない中、この車で島一周です。 
このあと、続く。書くの眠いからという理由で。

土日の休みと有給を2日つなげて、3泊4日の一人旅に出た。
学生時代から、ずっと行きたいと思っていた場所・波照間島へ。


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波照間島というのは、日本の最南端有人島である。
羽田〜那覇〜石垣の往復航空券に石垣での一泊がセットされた個人型のパックがあったのでこれに決め。
結構昔、ん〜、5,6年まえからの夢がかなった。
すごくすごく行きたいなと思う場所は、思い続けて、一人旅でかなえる感じ。


ところで、一人旅に行くと旅先でどんなことするのが好きですか?
(あ、一人旅する人専用の質問

僕は、すんげぇ景色の中で、好きな曲を聴くのがすごい贅沢な時間。んでもってぼけっと太陽を見てるのなんて、もう最高!

今回もB'zとケツメイシを中心にプレイリスト作って準備完了。
ほれ、旅とか人生とかのテーマ曲。あるでしょ?


旅の前日、仕事から帰ったのが11時頃。いまから準備開始!
チケットの確認かくにん。
羽田8時発の飛行機に乗るためには、千葉県からだと…ん〜、5時起きでギリだ。


バックパックにうまいこと詰め込んで、明日から旅★
めちゃしあわせ