5月病の季節〜♪皆さんいかがですか?
思い起こせば6年前、僕も始めての連休で喜び勇んで故郷に帰りました。
んで、2ヵ月後には会社辞めました。懐かしいなぁ。
あれから人生が巡り巡って、
どういうわけだか今は東京の会社で営業やってます。
横浜で奥さんと子供と一緒に住んでます。
そんな春暖の候、好きなバンドのライブに行ってきました。
超イケてます!mopsy flopsyのライブです。

下北沢のmona recordsという場所です。この建物の3階は、囲碁会館♪
仕事で一瞬スルーした以外は、下北沢はずかしながら初上陸です。
下北沢って、京急からだと結構アクセスわるいんだなぁ。
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今日はROUND TABLE さんというユニットとのイベントです。
なんか、私の住んでいる、横浜から134号を走りながら聴きたい曲のオンパレードでした。
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好きな曲⇒そのアーティストのライブに行く⇒一緒にステージするアーティストの曲
音楽が、どんどんつながっていくのがいいです。
なつみ先生in ROUND TABLE
北川先生in mopsy flopsy

イケメン路線まっしぐらのカイさん(一番右)
mopsy flopsyのライブは、前回の代官山のときから2回目でした。
やっぱり楽しいです。
昨日はステージだけじゃなく、客席も明るかったので、
なんかアットホームで、やや小恥ずかしい(笑)感じもありつつ。
オープニングは、私の一番好きな「ゆらゆらり」。
テンションあがります。めちゃくちゃ歌うまい!
斉藤和義さんの曲を歌ってくれましたね。
「歌うたいのバラッド」っていう曲で、僕は初め聴きました。
音楽って、難しいことじゃなくて、頭を空っぽにしてっていうのが、
グッときました。 この曲を聴いてから、
ライブを楽しむ“スイッチ”がもう一段上がりました。
そして、新曲のルベリエ、音にやられました。
奥さんの許し出た際にはまた行きたいです。ライブはいいね♪
19×19=?
僕らが学校で習ったのは、1×1から9×9までの「九九」ですね。
でも、最近数学の能力の高さが取りざたされることの多い、インドでは、
19×19まで暗記するんだそうです。
電車の中で、こんな広告みた記憶ありません?⇒栄光ゼミナール
英語の勉強もしなおさなきゃと、思い始めた昨今ですが、
この19×19までの九九、大人にも役に立ちそうだなと思います。
数字をつかむことは、どんな職種だろうと大切になってきますもんね。
ちょっと地味に流行り始めているようでして、
関連した本が出ているようです。
その中でも、これは、1,300円+税で、覚えるCDも付いてますので、
買おうかなと、思ってます。
社会人になってから、どんな勉強してきましたか?
なんか、面白いのあったらおしえてくださいませ。
あの日。。。
オートチャージ機能つきのパスモが手元に届いた日です。てへ。
ちょっと前のニュースでやってました通り、
パスモの枚数が足りなくて、発売ペースに制限がかかっていますね。
本当は昔から使っているSuicaのほうがいいんですけど、
「京急+都営」の連絡定期は、パスモにしか載らないのです。。。
せっかく「切符買うために並ぶ」無駄を省けるパスモも、スイカも
「チャージするために並んで」たんじゃぁ、仕方ありません。
オートチャージなら、、、
改札を通るときに、残額が設定値(パスモの場合は¥2,000)より少ないと、
その場で自動的に(パスモの場合¥3,000)チャージされ、
一か月分まとめてカードから落とされるんですね。便利ぃ。
ちなみに、ViewSuicaなら、こんな風に↓
表
裏
クレジットカードとSuicaが一緒になっていて、さらに、裏に定期情報まで載って。
至れり尽くせりです。カード1枚減るだけで、相当いいことです。
さらに、ポイントの還元率も高いし、えきねっともよく使うので、これはこのまま持ち続けます。
パスモの場合は、クレジットカードとIC乗車券は別々です。んでもって、
1.私鉄系の発行するクレジットカードを持つ。
2.そのカード会社に、オートチャージ付のパスモを申込む。
3.さらにそのカード会社から、パスモが送られてくる。
という、しばりがありますね。
僕は、京急沿線に住んでますが、セゾンの永久不滅ポイントがいい具合にたまってきてるので、
西部電鉄系の、セゾンカードで、オートチャージのパスモを申し込みました。
皆さんの通勤通学は、どんな感じですか?
ほんと、どうでもいいことですが、
今朝の出勤途中の電車の中で考えたことを
発表します。
テレビの企画とかで
「叩いて かぶって ジャンケンポン」
っていう、定番であり、傑作なものがあります。ね。
でも、
ジャンケンした後に、叩いたりかぶったりしてるじゃん?

今日は統一地方選挙でしたね。
私の横浜も、神奈川県知事、同県議会、横浜市議会の
選挙がありました。近くの小学校へ、奥さんと一緒に行ってきました。
皆さんの多くもは、投票所へいらっしゃったことと思います。
土日に休日が取れないときには、
期日前投票をしに行っていた去年までが懐かしいです。
さてさて、いまさらですが、わが国の選挙は、
普通選挙 平等選挙 秘密投票 という柱があります。
平たく言いますと、「○○さんに頼まれたから投票します」とか、
「△△さん、今度の選挙、**党にお願いします」とか、
そういう下劣なことは、誰もしなくていいんですよ!っていう崇高な理念が
少なくとも、法律では保証されているということです。
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(当)タネダミキオでございます。(1) やさしいことばで日本国憲法
4月22日の選挙に該当する地域の皆さん、
そして、今日の選挙に行かなかったものの、次回こそは行く方、
たまには、こんなサイトもチェックです。
あかるい選挙推進協会
Y!みんなの政治地方選挙特集
投票の券がきちんと送られてくるように、引っ越した際には住民票もきちんと移しておきます。
さてさて、話は1週間さかのぼりまして、
あのあったかかった春の日へ。
また鎌倉に行ってきました。さくらがきれいですね。
グローバリゼーションだ、終身雇用の崩壊だなんだ
といいながら、この1週間ではかなくも散る桜に心を打たれる日本人の魂ってのは
変わるものじゃないんだなぁとおもいます。
思えば、「全員が食いはぐれない日本」なんてのは、
ついこの半世紀ぐらいなものでしょ?
諸行無常。この桜の花に感動する、わが国の魂に思いをはせました。
21世紀のチャラついた我々だって、桜のつく音楽にこれだけ囲まれていますね。
店舗勤務から営業に異動して、はや半年。
だいぶ慣れてきました。
ありがたいことです。
さてさて、店舗勤務のときにはですね、
ずっとJ-WAVEを流して聴いていたんですけど、
これが聴けなくなってから半年が経ったってことでもあります。
グーッッモーニーーーーン トーキヨーって川平さんから始まり、
(今は、別所さんなんですね)
ブームタウーンのスローなテンション、
そしてその歌舞伎な風貌とは裏腹にフィロソフィーを持ったDJ TARO先生のミュージックプラース
一回だけ携帯からビンゴに参加したEステーションBBあらためゴールド
そして、そろそろ帰宅時間が見えてきたころに出ましたグルーブライン!!!
20時を過ぎても残業してると、ちょっと静かなムードがなかせる、ジャムTHEワールド
・・・この流れ、わかります??
首都圏のごく一部の方には、共感いただけるものと思います。
で、大好きなグルーブラインの、ピス兄と史香さんの掛け合いが
なんと、iPodで聴けるようになりました!!やったぜ。
ただ、ピス兄は、いまいちポッドキャストとか、i tunes とか分かってないってのが
ビシバシ伝わってきて、良いのです!
さぁ、皆さんも聴いてみよう⇒http://pod.j-wave.co.jp/blog/gl/
著作権の問題とかあって、楽曲の配信は難しそうですけど、
ほれ、あの「音楽の偶然」のコーナーとか、最高ですよね。
=ハッピー新生活☆
(2)から、まだまだ続いております。

24日の土曜日、朝。四国への初入場を果たした僕は、
マリンライナー15号の終着駅、高松から高徳線普通4329Dで栗林(りつりん)へ
今朝、岡山ではまだ霧雨だった雨が、だいぶ本降りになって来ました。
栗林駅の階段下のキオスクでビニール傘を買って、
琴電の瓦町駅へ歩きます。釣掛とか、旧型はもう退役したとはいえ、
もと京急や名古屋市営地下鉄の車両が活躍中と聞けば、
見ずにはいられません!!

でました!素晴らしき留置線。停まってましたよぉ。
円窓ぉ!
こっちは、元・名古屋の地下鉄。
なんだか懐かしいです。
おおおお!京急に再会♪
路線によってカラーリングが分けられています。

向こうのホームは、コマーシャルラッピング。
お〜いお茶です。 はーいお茶。。
憧れの琴電(ことでん)で、琴電琴平駅へ向かいます。
琴平線終点の琴電琴平駅には、もと京王の車両もいました。
せっかくなので、少しこの町を歩いて、金比羅山にも登ってきました。
あ、讃岐うどんもたべちゃいました。
600段以上、昇るんだってさ。

こういう、美しい景色を見るのが、テツ旅のもうひとつの楽しみ♪

785段目。最後の い〜っぽ♪

御本宮にやっと到着。
うっすらと見える、讃岐富士。
僕は、階段を降りるのが、とても苦手なタイプです。ん〜、雨の中、傘さして下山。
←ネタふり?

JRの琴平駅へ。自転車預かり所の、足の太い柴犬さん。
まだ雨やまぬ、琴平駅。

14:48に琴平を出る、多度津行きの248D。キハ54 レールバスです。
向かって左下のヘッドマークは、JR四国誕生20周年の記念のもの。
多度津には、やや遅れて15時過ぎの到着。

多度津着。珍しいなぁ。車籍はまだあるのかなぁ。
多度津駅は、いろんな車両の宝石箱やぁ♪(2回目)




ささ、海沿いの景色を期待しながら、予讃線を松山目指していざ進みます。
←これ、113系の改造車ですよぉ。
車内は、転換クロスシートで、乗り心地、いい!15:35発快速サンポートです。
これが、観音寺(かんのんで)にて16:07初の549Mに連絡。
強風のため、上下線のダイヤが15分ぐらい遅れている日でした。
今治(いまばり)にて、下車。
後ろからくる、特急の「しおかぜ19号」で、最後の最後、急ぎます。
久々に、車内マルスで発券してもらいましたよ。
松山駅ぃ。19時半前に到着しました。
ここから、伊予鉄道の市電路線で、宿のある鉄砲町へ向かう中、
ライトアップされた松山城が、見えたりと、とても風情のある町でした。
ホテルへついて、荷物を置いた後、夏目漱石の坊ちゃんで有名な、
道後温泉へ行こうと思ったわけですが、
そろそろ現金をおろしに行かなくてはいけない土曜日の夜8時。
ATMねぇ!!!!まじびっくりしました。新生銀行使いの私としては、
セブンイレブンを探そうと携帯でグリグリしてましたら、
愛媛県はおろか、四国にはセブンイレブン、一件もありません。やばいです。
繁華街を越えて、なんとか中央郵便局のATMを見つけられたときには、
なんとなく、プチ市内観光できてました。。。
んで、やっとこさ、市電をのりついで、道後温泉へ。
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ぅおお!あの、写真のとおりの建物。ってことで、入ってきましたよ。
夜は、地元の人に教わった中華料理屋で夕食をいただいて、またビール寝。。。
**********************
楽しい旅の時間はすぐに過ぎるものです。今日は最終日25日日曜日。
また、無料のパンとコーヒーで朝の腹ごしらえ。7時半にはチェックアウトして、
鉄砲町の電停(路面電車の駅ね)へ
←Suicaの自動販売機ではなく、
伊予鉄道の「ICいーカード」の自販機です。
きましたきました
釣り掛けの音。うなっております。
こういうの、懐かしくないですか?
あら?

これは、いい写真だ!と自画自賛。
JR松山を8:19に出る4518Mで、観音寺へ戻るわけです。

松山駅の跨線橋から。客車のこの魅力は何なんでしょう。
7000系電車にも、はい、素敵なマーク。
ちょっと感じたこと。JR四国の運転手さんも、駅員さんも、
すげぇ、ソフトな接客応対をされるんです。なんかお客さん扱いしてくれてるというか。
社風って、付け焼刃じゃなくて、にじみ出るものなのかなぁ。
18きっぷの、ローカル線旅行とはミスマッチな、7000系のVVVFの音。
ちょっとおもしろい瞬間です。

景色は、こんな、国鉄っぽさ、ぷんぷんなのに、出発するときの音はめちゃ21世紀。
観音寺・多度津と乗り継ぎ乗り継ぎ、

すこしだけ、天気がよくなりました。瀬戸内海沿いを走る予讃線の車窓から。
そうこうしてますと、もう坂出です。マリンライナーで帰るんだぁ。
なんていってましたら、国鉄色のキハ65が!!
折戸とステップ。
マリンライナー32号で、岡山へ戻ります。

こんな景色も見えましたよ。
岡山からはひたすら山陽本線を東へ。
こんなのどかな景色を、のんびりやり過ごす、贅沢な時間の終わりが見えてきました。

京都に到着ぅ。 103系を珍しがっている私が珍しがられました。。。
京都からは、、、すみません。「のぞみ144号」で一気に帰宅です。
またいきたいな。電車のたび。
(1)からのつづきぃ。

もうすぐ、その姿を変える、餘部鉄橋に後ろ髪を引かれながら、
541D普通列車で鳥取へ向かいます。鳥取到着は18時を少し回ったところ。
だいぶあたりも暗くなってきました。

気動車のうなるような力行から、マスコン切ったあとの静けさ。
車内に響くのは、心地よいリズムの車輪の音
カタンカタン カタンカタン♪
さっきまでの元気なお日様が、いつの間にか遠くで、静かにたたずむ。
昼過ぎと、夕方と、夜の境目って、どこなんだろう。
その全部を、物静かな旅人と、地元の人と、
少しくたびれた、懐かしい車両の中から感じる。
景色に見入ってたつもりが、目が覚める。少しだけ浅い眠りに落ちていたようだ。
読みかけの文庫の、読み終わったところを探して、古いシートに座りなおす。
小腹もすいてきました。鳥取駅で、改札を出て駅構内のマックで、ちょっと間食。
感じのいいお店でした。ほら、もとマックの店員やってたからね、すぐ感じちゃうわけですよ。
皆さんも、そういう職業病的なもの、あるでしょ??
鳥取からは、高校から帰る学生たちでにぎわった、
2両編成の因美線の普通列車で智頭(ちず)を目指します。
18:24発の661Dはキハ47。学生たちの大きな声を聞いていると、
「あぁ、今日は有休をとった平日なんだ」と思い出し、
高校生のころの自分は、もっと五月蝿かったなぁと、10年前に思いをめぐらします。
智頭で、今度は快速の津山ゆき687Dに乗り換えます。

ここまでくると、18きっぷを手にした旅人以外、車内にはいませんでした。
上は、智頭(ちず)駅。キハ120系300番台。赤とオレンジ色のラインです。
向こうのホームには、さっきまで僕らを運んだキハ47。
降車終了後はすぐに車内灯も落とされました。
この寂しい雰囲気が、独特の雰囲気であります。

中は、セミクロスシート。

津山に到着したのは20:34。
20時間ほどまえの、ムーンライトながら乗車からほぼ丸一日電車生活♪
ちょっと疲れてきましたけど、今日の宿の岡山まで、あと1時間半。

この塗装のキハ47、2両で津山線を岡山へ進みます。
岡山到着は定刻の22:10
遅めの夕食を食べ、シャワーを浴びて宿到着を奥さんに電話。
その後ビールを飲むと、ぐっすり。
********************************
次の日は、ホテルの無料サービスのパンをいただいて、
また旅へ。昨日、1000円のビデオカードを買わなかった、私に乾杯!!

昨日とはちがって、新しい駅舎の改札から入ります。
今日の旅は、昨日の晴天から一転、小雨の降る、岡山から。

JR四国のアンパンマン列車がホームにいました。
息子に見せてやりたい。。。。写真を撮りに、先頭まで回りこみます。

いいねぇ。いいねぇ。 やっぱり、「子供に好かれる でんしゃ」じゃなきゃ♪
←楽天でおもちゃなら買えますよぉ。
アンパンマン列車 1号 アンパンマン列車 2号

113系の、西日本リニューアル色と瀬戸内色の混結♪
113系の宝石箱やぁ♪
9:04快速マリンライナーで、人生で始めての瀬戸大橋を渡り、
これまた、人生初の四国上陸が目の前であります。

213系のマリンライナーは結局、図鑑や本でしか見れませんでした。。。
223系+5000系5100形で、瀬戸内海を突破するのであります。

これが、2階建ての巨大建築物。上を高速道路が走る橋です。
路線名は、本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)。でら感動する。
四国で最初の駅は、坂出。終点の高松のホームへ、降り立ちます。
(3)へ続きます。
今年(2007年)は、国鉄がJRになって20周年の節目だそうです。
僕は当時、小学生でした。
そんな記念すべき今春は、青春18きっぷも、なんと¥8,000という設定!
こういうのを、誘惑といわずして、何を誘惑といいましょうか。
・・・って、ことでですね、3月22日(木)の夜中のムーンライトながらで旅立ちました。
今回の旅の目的は、明治生まれの餘部(あまるべ)鉄橋を見ることと、
27歳にして、人生初の瀬戸大橋をわたること。
スタートは横浜です。奥さんと子供は、すでに奥さんの実家へ行っております。
ムーンライトは横浜を23:36に出るのですが、
その前にEF65の引っ張る急行「銀河」が入線。ホームで、この視線でカメラを向けるわたしは、
やばいおたっきーな人です。でも、やっぱブルートレイン、いい!
ながら入線です。
しっかし、乗り心地のいい快速です。ほんとにありがたい。

静岡には2時前に到着。何度乗っても「ながら」の空気は不思議です。

臨時上りの「MLながら」92号ともすれ違います。こっちは、JR東日本の189系

ぐったりする時間帯。早朝の長良川。列車名の由来です。大垣までもうすぐ。
終点・大垣に到着すると、ながらの乗客が、跨線橋を超えて隣のホームにどっと押し寄せます。
加古川ゆき207Fは、5分の接続ですぐの発車です。一人ですので、何とか座れました。
米原で、一度降りて、新快速を待って京都へ。

米原のこの独特の案内板、まだ健在でした。パタパタ
京都へは3423Mで8:43に定時到着。山陰本線のホームは32番線。どこじゃ??
朝ごはんのパンだけ買って、行ってみますと、なんと濃霧のためダイヤ乱れてまして、
園部ゆきの235Mは20ほど遅れて発車。嫌な予感。。
てか、塗装かわっても、113系いいっす。
園部では、接続を取るために、福知山行きが待っていてくれました。一安心。

湘南色111系ってのがまた、素晴らしいです。これ、2両編成。

ワンマン運転用の料金表示板なんかありますけど、
車内のこの天井のカーブとか、扇風機だとか、ドア上の「ぼっこり」とか、
子供のころ乗っていた電車を思い出させます。
普通:113系 快速:117系 ってのが、名古屋圏の定番でしたから。
さてさて、福知山に到着しますと、姉さん、事件です。
城崎温泉ゆき429Mが、接続を取らずに発車しておりました。。。
1時間後の普通に乗っていては、餘部鉄橋に着くのが3時半を越えてしまいます(*_*;
ってことで、仕方ない、18きっぷですから。
特急「北近畿5号」の乗車券・特急券を買いまして、城崎温泉まで向かいます。
4両目の自由席です。僕と同じ目に遭ってる方多数。。
困った困った。。。とかいいながらも、やっぱり乗ってしまえば天国・特急!
まだまだ、テツとはいえません。
車内販売もありましたよぉ。
ささ、城崎温泉からは、計画通り、浜坂ゆき173Dで餘部まで向かいます。
車両は、キハ47
小さい頃から図鑑の写真なんかでは見たことのあったあの鉄橋です。
鎧(よろい)駅を出て、トンネルを抜けると、そこは餘部鉄橋の上!
こんな景色でした。

鉄橋を渡り終えれば、すぐに餘部(あまるべ)駅に到着!
この明治生まれの鉄橋、鉄筋コンクリートへの架け替え工事が始まります。
そうすると、足場や仮囲いのない、鉄橋の勇姿を見られるのは、この春限り。
ということで、テツではない人も、団体ツアー客が、近くまでバスで来て、鎧から乗ってみたり、
鉄橋の下から歩いてみたりと、平日にもかかわらず、かなりの賑わいでした。

高台の撮影スポットから。
鉄橋も、日本海も美しいです。

鳥取方向を後ろに、鎧・城崎温泉方向をのぞみます。

橋げたを進行方向に向かって、見ると、こんな感じ。イメージは、串刺し♪

いまさらいうことでもありませんが、高いところを通ります。

トンネルから出てきた、浜坂ゆき普通列車
餘部を16:11に、餘部を発ちます。来た道を戻り、2度目の餘部鉄橋(笑)。
そして今度は香住(かすみ)駅で再度くだり列車を待ちます。
んで、、3度目の鉄橋。

列車の最後部から見た、餘部鉄橋。
たっぷり、きれいな空気を吸えました。いい景色でしたぁ。
(2)へ続きます。
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