この1ヶ月で買った曲、2曲こちら↓
TiaraさんのMagic☆ と
YUIさんの My Generation
最初の1枚は、AEONの浴衣のCM曲で、
2枚目は、ドラマ「生徒諸君!」主題歌。
あ、ソニーレーベルだとですね、
iTunes でダウンロード購入できないのが、なんかうっとうしいというか
リスナーにもアーティストにも迷惑というか、
ロングテイルな時代なんですから。。
という愚痴はさておき、TiaraのMagic☆は、ちゃんと
ダウンロードで買えました(*^_^*)
Tiaraさんの曲は、これまたJ−waveで初めて聴いたわけですが、
めちゃくちゃさわやかで、夏のドライブに合うんだなぁ。
さすが、浴衣のCM曲♪ケツメイシの曲のコーラスなんかにも
参加してたんだとかで、どこかで聞いたことあるボーカルなんだなぁ。
そして、YUIさんのは、歌詞がめちゃくちゃいいんです。
今の十代で、かっこいい人って、僕らのころのかっこいい奴よりも、
なんか、段違いでかっこいい気がしました。
この曲の歌詞、こちら→Yahoo!ミュージックですが、
チャイムがなり終われば
現実はもっと早く進んでゆくでしょ?
窓ガラス割るような
気持ちとはちょっと違ってたんだ
はじめから自由よ
(作詞・作曲:YUI)
やばくない?
僕ら、(79年生まれです)の世代って、
ちょうど“窓ガラスわってまわっちゃった”世代の
1つ下なんだと思うわけですよ。
Y世代とかジェネレーションYなんて呼ばれてる世代です。

この本↑ ちらっ
自分たちの価値観って、結構新しくて合理的だなぁなんて思ってたけど、
すぐ後ろの世代の、それもすげぇ人たちがすごい勢いで社会に出てくるのを
待ってるわけなんです。
怖がることじゃないし、むしろワクワクすること。
高校を出るあたりから、社会人6年生ぐらい。お!10年経ってる。
「俺が一番新しいんだ」って凝り固まっちゃう前に、
今までの自分ぶっ壊して、もっと新しくなりたいね。
ぜひぜひ、そういうショックを受けて行きましょうよ。
9月から、わたくし新しい会社で働くことになりましたの。
おかげさまで、
うちのブログも始めてから2年が経ちました。
最初はここ(FC2)ではなく、Yahoo!ブログに、
「ジェネレーションY発」というタイトルでやってましたが、
その当時はサーバが重かったり、投稿ボタン押した後に
全部消えたりで、今のブログのFC2に引っ越しました。
遠く離れた地元の友達や、休日があわせにくい先輩にも
ブログ見ていただいて、近況を見てもらえてるこのブログが
自分でも結構好きです。
さてさて、このたびですね、mixiの日記も平行して、
もうちょっとプライベートなことや、2、3行の独り言を載せる
日記として使っていこうと思いまして。
今までは、自分のトップから、このブログに直リンク張ってたんですけど、
なかなかコメントしづれぇって声をいただきまして、
そんな風にすることになりました。
マイミクさんは、基本、実際に会ったことのある人ばっかりですので☆
「いまさら感」があってもいいじゃないですか。
「友達の友達まで公開」の日記でも待ってます。
こっちがちょっとお出かけ用の服としたら、
mixiの中のはパジャマみたいな、そんな感じで住み分けて平行してきます。
引きつづきご愛顧ください。
「無効印(むこういん)、ください」
「はい、どうぞ」
全国のいろんなところで、こんな会話して慣れてしまった今日この頃。
・・・
どっか行ったときにこうやって記念に。
普通だったら下車駅で回収される切符を、持って帰りたいなと、
そんなときは駅員さんが忙しくないときを見計らってテンポ良く
「無効印ください♪」で。
先週末(6/30)に、無効印もらいたくなる場所に行ってきたんです。
会社の先輩とですね、大人の遠足に行ってまいりました。
583系で運転される「あいづライナー」に乗りたい!
ってことで、先輩が組んでくれた、超イケてる行程で。
日帰りで、こんな感じ
・東京08:36 →なすの251号→ 郡山10:14
・郡山10:43 →あいづライナー1号→ 会津若松11:50
・会津若松12:58 →快速AIZUマウントエクスプレス→ 鬼怒川温泉15:02
・鬼怒川温泉15:03 →スペーシアきぬがわ6号→ 新宿17:19
まず旅の始まりは東京駅から。
東京駅に8時集合。仕事よりも早い朝でも、
電車のためならなんのその☆

なすの251号は、E4系の前(仙台方)にこまち塗装のE3系が連結されてました。

お弁当を買って「なすの」に乗り込みます。
朝から、いただきます。うへへ。
東京駅のチキン弁当♪
東京育ちの先輩には子供の頃を思い出させる一品だそうです。
土曜日下りの東北新幹線。
団体旅行のお客さんが目立つ車内は乗車率が高く、
僕らもまわりも、会話のテンションまで高めでしたが、
那須塩原を出ると一転、車内は僕らだけの貸切状態に。

シートをまわしてみたり、鉄道の話に花を咲かせていると、
終点の郡山までは、すぐ。早速在来線乗換え口を出て、
エスカレータを下って1番線に向かうと。。。いました!
すでに入線済み。気品と迫力漂う583系。

図鑑の中でしか見たことのなかった583がいま目の前に。
一緒に旅した先輩は、上野から青森まで夜行運用で乗ったことが
あるんですって。めっさうらやましいです。

おおきな方向幕が特徴的です。そしてサボもまた、感動であります。
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子供もやっぱり電車だいすき。俺も〜〜
全検あがりでピッカピカです。

これは、すごいこと。
さぁさぁ、僕にとっては憧れで、先輩にとってはなつかしの583に
いよいよ乗り込みます。

豪雪地帯を行くので、折戸が雪で動かないなんてことがないように、
ヒーターがついているんですね。
デッキから車室へ
なんだか、国鉄特急に乗った幼い頃を思い出します。
天井、高っ!
この網棚の奥の部材の中に、中段寝台と上段寝台が入っているんです。
このギミック、国鉄時代の、まさに日本の「ものづくり」スピリット。

寝台用の はしご は、デッキをはいってすぐのところに収納されています。
昼行運用時は使いません。
こんな肘掛も泣かせます。イイ!

こんな雰囲気をたたえる電車は少なくなりましたね。
ゆっくりとした時間を贅沢に味わいます。

こういう窓枠のすぐ下にある、小さなテーブルも今は昔。

カーブで後ろが見えるのって、何ででしょう、よくないですか?
素晴らしい景色の中を、特別な列車で突き進みます。
磐梯山をバックに撮影したい人たちを眺め、
早すぎず、遅すぎない心地のいいテンポで磐越西線を
優しく、力強く線路を踏みしめて。
ちょっと席を立って、運転台のデッキのほうまで
お散歩します。

独特な折戸の独特なガラスから、
足元を見ます。やっぱステンレス車にはない
味わいを、こんなところでも感じさせてくれます。
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高い運転台。
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マジック!
あっという間に終点の会津若松へ。
ほんの30分ぐらいしか乗れなかったなぁ。
。。。後から時刻表見てびっくり!実は1時間7分も乗っていたんです。
楽しい時間は矢のごとく流れます。
583系とも、惜別の時がきました。まだ降りたくない。

会津若松のホームにて。まずは片道、ご苦労様でした。
いろんな角度から見たくなります。

おりしも、到着ホームの向かいには廃車寸前の455系が。
「新しいものが嫌い」ってわけでは全然ないですけど、
地方でもどこでもステンレスの軽そうな電車しかいないってのは
切ないですね。


横からも見るるぅ♪
窓の上に2つ縦に並んだ小さな穴が、
それぞれ寝台使用時の上段・中段用の覗き窓!
パンタは片方下ろしてます。
パンタの下だけは2段寝台だから、ちょっとスペースはお得♪

会津若松駅の萌えスポット。SLばんえつ号用の、こういうの。

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頭端式ホームの向こうにいる583に後ろ髪を引かれながら、
駅のお蕎麦屋さんであわただしく昼食を頂き、お土産を買い込んで次の列車へ。
JR只見線→会津鉄道(公式サイト)→野岩鉄道(公式サイト)→東武線
と走って、最後に鬼怒川温泉駅で、JR新宿直通の「スペーシアきぬがわ」号に接続する快速、
その名も快速「AIZUマウントエクスプレス」

この気動車、もともと名古屋鉄道の特急北アルプスの車両だったものです!!
詳しい経緯はウィキってくださいませ→当該記事
愛知出身の僕には相当懐かしい!
実は今から14年も前に家族旅行で乗せてもらってたんです。
そのときの8ミリビデオの映像がこちら↓

地下駅に気動車が入線する妙。
新名古屋駅にて。(現・名鉄名古屋駅)

これも相当貴重!!
「ワイドビューひだ」のキハ85系との併結運転シーン。
・・・このころ(中2です)から結構テツだったんだなぁ。

話は2007年に戻ります。
折戸(名鉄特急独特)のデッキ、そして車室へと踏み入れます。
まだまだ新しい車両。
これに追加料金なしで乗れるなんて、かなりお得ですよ。土曜日の13時代発でも、
着席できます。かなりスカスカ。
定刻どおりに会津若松を発車。窓越しに583にお別れ。
気動車独特のうなるような力行。そしてすぐにノッチオフ。複雑なポイントをこえてまた最加速。
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こういう景色が好きなんだなぁ。


一番前の運転席後ろを先輩と二人でゲットし、(自分の中ではテツ席と呼んでいる)
しばし、先頭からの眺望と、運転手と車掌の無線などを見ながら、
信号の仕組みなんかについて話しているとあっという間に時間は過ぎる。



野岩鉄道は、全通は最近のため、トンネルなどは高規格であると、
先輩に教わりながら、残り少ない、列車の景色の移り変わりを楽しむ。
終点鬼怒川温泉駅には定刻より1分遅れで到着。
接続するスペーシアきぬがわ6号は、同じホーム反対への乗り換え。
急ぐのでビール買えない。。。。

偶然にも、北アルプスと同じ製造年度.jpg)

単線区間で、スペーシアがスペーシアを退避。
東武の車両も、なんだか素晴らしい快適さだ。
ただ、先ほどまでの新緑の中、トンネルや鉄橋を突き進む車窓とは打って変わって
平坦な田園と住宅の中を進むのでやや興ざめ→ビール→爆睡
いよいよ、残り少ない、「テツポイント」。
栗橋にて、東武線からJR線に入ります。

途中のデッドセクションは蛇行で進みまして、車内灯が半分消え、
→ 
通過後はまた全灯!!いいね。こういうの。

私鉄の優等列車で、山手貨物線を進むというパラドックス
旅の終点JR新宿はもうすぐ。

埼京線ホームに到着。すぐに折り返しの7号になる運用でした。
いやいや、楽しい旅でした。

スペーシアの個室はJR区間はグリーン個室扱いなので、
グリーン車マークが東武の車両に貼られる妙を最後に撮って、
旅の締めくくりとなりました。
本当に良かった。大人の遠足♪
一緒に行ってくれた先輩に感謝!
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