今日は仕事で消防署に行きました。
各会社や店の責任者は、消防法なんぞにより、
防火管理者として消防の知識を会得して届けるんだってさ。
事前に申し込んで、2日間にわたって講義を受けて、
最後に試験やって防火管理者の手帳をもらうの。
テキスト、こんなにあるの。↓法令集なんて2000ページぐらい。辞書だよ辞書。
「大人になってまで、避難訓練?」「営業に出なきゃいけないし」
って思ったし、あるいは言われるかも知れんけど、
でもやっぱり、パニったら、どうしようもなくなっちゃうじゃん?
自分とご近所の命や財産を守るのも、大切かなと。
消火器、実際に噴射したことなんてないでしょ?
安全ピンを抜くのは、消火器を火元に持ってく前?火元についた後?
消火器での消化を断念するタイミングは、火がどの高さになったとき?
わしゃ、今日はじめて習った。
他人がヤバい状況のとき、自分を危険にさらして助けに行かない(と思う)けど、
消防の人たちは、僕らがヤバかったら、他人でも、自身がヤバくても助ける責があって。
そんなことふと考えてたら、途中眠たい講義も、ありがたいなと思い直しました。
あ、あと秋葉原がすげえ都会になってた。
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