久々に新品で買っちゃった本。
面白いので、ご紹介♪
団塊の世代と言う言葉をとりわけ最近よくききますね。
作家で元大臣でもある、堺屋太一氏の作った言葉だそうです。
どうでもいいけど、ダンカイという語感から、
なにか、世の中の変化なんぞに
段階的に適応していった世代のことかだかなんだかと思ってました。5年ぐらい前まで。あは
世代間のギャップというのはなかなか難しいなって思います。
僕はいろんな仕事してきた中で、いろんな人に会ってきたんだけど、
上司や先輩なりに
「がんばって偉くなったら、たくさん給料得られるぞ。
おいしいもの食べていい車に乗りたいだろ?な、頑張れ」
なんて言われても、まったく共感できないのです。
お互いに、その価値観がわからない。
「無理して頑張って、お金持ちになっても、家に帰って寂しい人だったら不幸じゃん。
第一、そんな高給を報酬として出せるほど、利益あげてる会社がいまどきあんのかよ。」
「何で、こいつら、お金とかポストを欲しがらないんだろう」
ってな具合に。
日本のマーケターの間では「15年周期説」というのが唱えられ続けているそうです。
日本社会は15年ごとに大きく変化している。
それにあわせて、日本人の価値観やライフスタイルも15年後との世代で変化している。
と言われれているそうです。
(格差社会サバイバルp36参照)
これ、高校ぐらいのときに公民の先生が言っていたきがするなぁ。
ちなみに、本書16ページによると、現代社会を構成する5世代は
1.1945年以前生まれ 戦前世代
2.1946~1960生まれ 団塊以降世代
3.1961~1975生まれ X世代
4.1976~1990生まれ Y世代 ←おれ、ここ。
5.1991年以降生まれ Z世代
とされており、それぞれの世代の特徴、
すなわち育った環境やそれによる価値観や行動パターンなどが記され、
さらに、今後の日本の動向と、それぞれの世代がどういう動きをするのかが書かれています。
そして、どうするのが良いのかということも。
まぁ、コンサルタントやマーケティングの本を読んでいると、
なんとなく、どの方も結構似た展望を説いておられ、
(ex.格差。東京の江戸化。とか)
すなわち、大きな流れとしては、そうなっていくんだろうなと思う今日この頃ですが、
この本は、レクサスのブランディングメンバーでもある
高橋朗先生の書き方とか切り口がおもしろいのかなぁ。
ヒルズ族やら、なにやらと、自分らの差というかに
潜在的なストレスと言うか、(まぁ突き詰め、嫉妬w)をいだいている、皆様、
特に、僕らY世代、ジェネレーションYの方にはお勧め。
(筆者は、“X世代”に属し、同世代の方に向けて書いておられるみたいですが。
この手の本、1冊ぐらい買っちゃってもいいなって方は是非!
「資本主義の終焉」とか、気になるきになるぅ♪
関係ないけど、レクサスZIPPO(ジッポ)わたくしは非喫煙者です。医療保険やすくなった。やった。
が大好きで北海道に住んでるんですが、廃止になった線路巡りが好きらしいんですよ。
一度、会わせてあげたいもんです。
そんな彼らの間にも、今年の4月に長男が生まれたので
子供同士、同級生になるかもしれませんね。
関係のない話でゴメンナサイm(_ _)m ふと思い出してしまったもんで。
そんな私は、X世代

北海道にご在住で、廃線党ときたら、最高っすね!
ぎりぎり、同級生になれるかもってところです。
Y世代に育てられる子供たちは、どんなふうになるんだろう。
とか、考えちゃいます。まぁ電車はすきでいて欲しいけど

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